
グループ「N-HYPHEN」が新年カムバックを予告した。
N-HYPHENは去る22日午後、ハイブレーベルズYouTubeチャンネルにミニ7thアルバム「THE SIN : VANISH」の「Chapter 1.
新譜に込められた壮大な物語の序章を告げる約2分50秒の映像で、アニメーションと実写を行き来する華やかな演出が圧巻だ。
愛する人を自分と同じ吸血鬼にしようとする主人公の禁断の欲望、そしてこの計画が発覚し、逃亡する緊迫した瞬間が描かれている。人通りのない洞窟に身を隠さなければならない状況の中で感じられる吸血鬼特有の陰鬱でミステリアスな雰囲気が印象的だ。黒と白のアニメーションで表現された吸血鬼たちの姿は、自然にエンハイフンでオーバーラップする。
エンハイフンはカムバックまで、合計4つのチャプターで構成された映像シリーズを公開する予定だ。所属事務所ビリフラップは「七人の吸血鬼の逃亡過程を盛り込んだこの映像シリーズを通じて、アルバムストーリーをあらかじめ推測することができる」とし、「各映像の背景音楽は「THE SIN : VANISH」に収録された曲の一部を挿入したので、多くの期待をお願いしたい」と伝えた。
最初のチャプター映像に続き、23日0時には各チャプターをつなぐ「THE SIN : VANISH」Interlude 1」も追加公開された。これは、吸血鬼の恋人の行方を追う助力者(第3の存在)の視点から見たコンテンツで、次の章で展開される事件の手がかりを提供する。
この映像は、吸血鬼の恋人が暗い洞窟から抜け出し、別のどこかに向かっていることを暗示している。どことなく妙な緊張感を与えるイメージとアニメーション効果、ナレーションが相まって、来る28日午後10時に公開される次のチャプターにどんな物語が続くのか気になるところだ。

