パク・ジビン、11日にLGツインズの始球式に登場

パク・ジビン、11日にLGツインズの始球式に登場
パク・ジビン、11日にLGツインズの始球式に登場 

この春、世代を超えた重厚な物語で映画館に深い余韻を残すことを予告した映画『私の名前は』を通じて、一味違った姿で観客と出会う俳優パク・ジビンが、4月11日(土)にLGツインズの勝利を願い、マウンドに上がります。

パク・ジビンは、プロ野球LGツインズのホームゲームで勝利を祈願する始球式に登場し、野球ファンと交流します。作品ごとに限界のない変身を見せてきた彼が、野球場ではどのようなエネルギーを届けてくれるのか、ファンの期待が高まっています。

マウンドに立つことになったパク・ジビンは、「LGツインズの始球式に参加できて光栄です。選手たちが怪我なく良いシーズンを過ごせるよう願い、LGツインズのファンの皆さんと心を一つにして一生懸命応援します」と、情熱あふれる感想を伝えました。

子役時代から着実に積み上げてきた演技力を基に、パク・ジビンはDisney+『殺し屋たちの店』、tvN『ブラインド』、KBS2『赤い丹心』など、多様なジャンルで毎回新しい役に挑戦してきました。特に、善と悪の境界を行き来する深みのある演技力は、大衆と批評家から熱い好評を得ました。彼の止まることのない演技変身は、4月15日に公開されるチョン・ジヨン監督の新作映画『私の名前は』でも光を放つ予定です。

チョン・ジヨン監督の20作目の長編映画である『私の名前は』は、1998年の春、古臭い名前を消したい18歳の息子ヨンオクと、封印していた1949年の済州(チェジュ)の記憶と向き合うことになった母ジョンスンの軌跡を交差させるミステリードラマです。済州4・3事件を基に、国家権力の暴力性と学校暴力へとつながる悲劇を重厚に照らし出したこの映画で、パク・ジビンはソウルから来た転校生「ギョンテ」役を演じました。劇中のギョンテは、同級生の間で序列化と分裂を助長する人物です。パク・ジビンは、これまで見せてきたキャラクターとはまた違う、冷たく鋭い演技で劇の緊張感を最大化し、観客を圧倒する予定です。

映画の中では多数を支配するために派閥を作り、葛藤の中心に立つ冷徹なキャラクターですが、マウンドの上ではLGツインズとファンを一つに結びつける「勝利の妖精」として、パク・ジビンの力強い投球に注目が集まっています。 

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