フォレステラ、4thフルアルバム「THE LEGACY」
ファンの熱い反応を得た楽曲を中心に構成
来る25日、4thアルバムコンサートが開幕

「フィギュア女王」キム・ヨナの夫コ・ウリムが所属するグループ、フォレステラ側が新譜の発売を延期し、ファンの待ち時間が長くなっている。去る8日、所属事務所のBEAT INTERACTIVEは「フォレステラの4thフルアルバム『THE LEGACY(ザ・レガシー)』の発売日が、当初の20日から来る23日に変更された」とし、「フォレステラは最高の音質と完成度の向上のため、やむを得ず発売日の変更を決定した。特にタイトル曲はアナログミキシング方式で制作し、差別化されたサウンドをお届けする予定だ」と明かした。
これに先立ち、フォレステラは去る6日、公式SNSを通じて「THE LEGACY」のトラックリスト画像を公開したことがある。トラックリストによると、タイトル曲「Armageddon(アルマゲドン)」と先行公開曲「Still Here(スティル・ヒア)」、「Nella Notte(ネラ・ノッテ)」、「Etude(エチュード)」をはじめ、「In un’altra vita(イン・ウン・アルトラ・ヴィータ)」、「そして春」、「花瓶」、「Parla più piano(パルラ・ピウ・ピアノ)」、「Scarborough Fair(スカボロー・フェア)」、「Now We Are Free(ナウ・ウィ・アー・フリー)」、「Snow Globe(スノー・グローブ)」、「The Show Must Go On(ザ・ショー・マスト・ゴー・オン)」まで、計12曲が今回の4thフルアルバムに収録される。
特にメンバーのカン・ヒョンホがプロデューサーを務め、フォレステラならではの音楽カラーを深く掘り下げ、全体的な完成度を引き上げた。ここにフォレステラと継続的に作業を共にしてきたチャン・ジェウォン音楽監督が力を添えた。その中で「そして春」と「Snow Globe」は、それぞれ2024年のシングルと2023年のミニ2ndアルバムとして発売されたフォレステラのオリジナル曲で、2026年の新しいバージョンとして再誕生する。

また、全トラックはフォレステラが前シーズンの全国ツアーやKBS 2TV「不朽の名曲」で選曲およびスポイラーを行い、早くからファンの熱い反応を得た楽曲で構成された。公演やステージを経て今回の4thフルアルバムへと続く有機的な音楽の流れと物語は、フォレステラの緻密な企画力を見せており、本アルバムに対する期待感を一層高めている。
4thフルアルバムの発売に合わせて、フォレステラはコンサートツアーや展示など多彩な活動でファンに豊かな楽しみをプレゼントする。来る4月21日から5月2日までの2週間、毎週火曜日から土曜日までソウル鍾路区のギャラリー・ビト(Gallery Vit.)にて、展示「Fragments of Legacy(フラグメンツ・オブ・レガシー)」を開催する。今回の展示は、4thフルアルバムの12曲が持つ感情と物語を、同時代の作家たちとのコラボレーションを通じて視覚的に再解釈した作品を披露し、過去の痕跡と現在の視線を繋ぐ経験を提供する予定だ。
フォレステラの4thフルアルバムツアーコンサート「THE LEGACY: SYMPHONY(ザ・レガシー:シンフォニー)」は、4月25日と26日のイルサン(一山)での開幕を皮切りに、5月9日と10日にソウル、6月6日と7日にインチョン(仁川)、7月4日と5日にプサン(釜山)で熱気を引き継ぐ。愛国歌の編曲作業を指揮したパク・インヨン音楽監督が指揮を執り、劇場音楽専門オーケストラ「プライム・フィルハーモニック・オーケストラ」と共演して、フォレステラのデビュー以来初となる「リアル・オーケストラ・サウンド」公演を完成させる。
一方、フォレステラの4thフルアルバム「THE LEGACY」は、来る23日午後6時、各種オンライン音源サイトを通じて発売される。

