

グループ2AM兼俳優のチョン・ジヌンが、ミュージカル『ユミの細胞たち』のキャスティング発表直後に突然の降板を伝え、ファンの惜しむ声を集めています。
ミュージカル『ユミの細胞たち』の制作会社サムカンパニーは16日、公式アカウントを通じて「109細胞役としてキャスティングされていたチョン・ジヌン俳優が、スケジュールの都合により今回の公演に参加できなくなったことをお知らせします」と発表しました。続けて「追加キャストは後日公開される予定であり、より完成度の高い作品でお会いします」と付け加えました。先月3日に華やかなラインナップと共に出演を知らせてからわずか10日余りで伝えられた突然の降板ニュースに、一部では疑問の声も上がっています。
ミュージカル『ユミの細胞たち』は、ネイバーウェブトゥーンを原作に、平凡な会社員「ユミ」の日常を細胞たちの視点で描いた作品です。チョン・ジヌンは原作にない謎の細胞「109」役を担当し、VIXXのチョン・テクウン(レオ)と共に舞台に立つ予定でしたが、結局スケジュール調整の問題で降板を決めました。今回の公演には、ティファニーヨン、キム・イェウォンなどが出演を確定しており、期待が集まっています。
チョン・ジヌンの動向が注目される中、彼の過去の経歴も再び注目されています。チョン・ジヌンは2017年から歌手兼俳優のキョンリと公然と熱愛を続け、芸能界を代表するカップルとして愛されてきました。特にキョンリがチョン・ジヌンの軍隊服務期間を黙々と待ってくれたことで「ゴムシンカップル」として話題を集めました。チョン・ジヌンも除隊後に放送で涙を流しながら感謝を伝えましたが、二人は4年余りの熱愛の末、2021年に忙しいスケジュールのため、それぞれの道を歩むことにしました。
独り立ち以降、演技活動に専念してきたチョン・ジヌンは、今回のミュージカル降板でファンとの出会いが一時的に先送りされることになりました。今回の作品では降板することになりましたが、制作会社が「スケジュール上の理由」と明かしただけに、今後彼がどのようなプロジェクトで大衆の前に立つのか、ネットユーザーの視線が注がれています。




