KMチャート、4月のK-MUSICの主役は誰?

KMチャート、4月のK-MUSICの主役は誰?
KMチャート

KMチャートが4月のK-MUSICの主役を決める。

グローバルスタンダードK-POPチャート「KMチャート(ケイエムチャート)」は、2026年4月の月間チャート全6部門の各候補を公開し、24日まで投票を実施する。各部門には音楽性と大衆性を兼ね備えたアーティストたちが多数名を連ね、熱い投票戦が予想される。

K-MUSIC(音源)部門の候補からして豪華だ。 BTSの「SWIM」、IVEの「BANG BANG」、AKMUの「喜び、悲しみ、美しい心」、ハン・ロロの「愛するようになるだろう」、イ・チャンウォンの「今日はなぜか」、イム・ヨンウンの「瞬間を永遠のように」、KIKIの「404 (New Era)」、HEART TO HEARTの「RUDE!(RUDE!)」など、計50曲が候補に挙がった。

K-MUSIC ARTIST(アーティスト)部門の候補も華やかだ。DAY6・LE SSERAFIM・BOY NEXT DOOR・BLACKPINK・Stray Kids・IDOLなど、計30名(チーム)が候補に名を連ねた。

HOT CHOICE(人気)部門も候補陣が充実している。男性部門ではV・ジョングク・ジミン・ジン・カン・ダニエル・THE BOYZ・チャン・ミンホなど30名(チーム)、女性部門ではドリームキャッチャー・LE SSERAFIM・IVE・AILET・NMIXX・HATZ TO HATZなど30名(チーム)が激突する。

ROOKIE(新人)部門も注目に値する。男性部門ではLNGSHOT・idntt・IDID・AHOF・ALPHA DRIVE ONE・CORTISなど計10名(チーム)、 女性部門では、ベイビー・ドント・クライ(Baby DONT Cry)・アットハート(AtHeart)・オールデイ・プロジェクト(ALLDAY PROJECT)・キキ(KiiiKiii)・ハデス(HADES)など10名(チーム)が候補に挙がった。混合グループであるオールデイ・プロジェクトの場合、メンバーの過半数が女性で構成されているため、女性部門に分類された。

KMチャートの4月月間チャート投票は、アプリ「マイワンピック」「アイドルチャンプ」を通じて参加可能だ。両アプリで行われた得票は、それぞれ50%の比重で合算集計される。投票が終了すると、得票集計結果に加え、審査委員団の審査評価、KMチャートのデータスコアなどの客観的指標を合わせて最終結果を発表する予定だ。

KMチャートが主催する歌謡授賞式兼フェスティバル「KMA 2026」は、7月25日にソウル市城北区安岩洞の高麗大学華亭体育館で開催される。

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