
グループNCTのテヨンとアンダーソン・パアクがコラボレーションした新曲「Rock Solid (Feat. Anderson .Paak)」が公開された。
17日午後1時に公開されたテヨンのシングル『Rock Solid (Feat. Anderson .Paak)」は、独特なドラムリズムと反復的なチャントサウンドが印象的なヒップホップ曲で、アンダーソン・パックのダイナミックなフローと特有のグルーヴィーなリズム感が曲の雰囲気を一層引き上げ、テヨンの強烈なラップと調和して一味違った魅力を届ける。
歌詞には、これまで磨き上げてきたものを堅固に守り抜くという意志と、今後も揺るぎなく自分自身を証明していくという確固たる自信が込められており、テヨンが自ら作詞・作曲に参加することで、アーティストとしての主体的な一面を改めて証明している。


『Rock Solid (Feat. Anderson .Paak)』のミュージックビデオは、日常のBGMのようにどこにでも溶け込んでいるテヨンの存在感を、突拍子もない状況に例えて描き出しており、金銀店、 ヨット、ホテルの部屋など、予想外の空間で繰り広げられるテヨンとアンダーソン・パックのウィットに富んだ演技に、90年代のヒップホップ・ミュージックビデオ風の演出が加わり、新鮮な面白さを届ける。
これに先立ち、テヨンは2年2ヶ月ぶりの新曲発表を控え、「久しぶりに新しい音楽をお届けできることにワクワクすると同時に緊張もしている。一生懸命準備した分、多くの方々に楽しんで聴いていただければと思う」という感想と共に、「新曲『Rock Solid』が皆さんの日常のあらゆる瞬間にポジティブなエネルギーを注いでくれる音楽になることを願っている」と付け加えた。
また、アンダーソン・パックとのコラボレーションについては、「新しい試みであり、興味深い制作過程だった。今回の作業を通じて『音楽はこんな風にも作れるんだ』という新たな気づきを得た。アーティストとして自分自身を拡張し、世界を見る視野をさらに広げるきっかけになった」と語った。
一方、テヨンは5月中に初のフルアルバムを発表する。

Uh uh huh uh huh
Come on come on
I been I been
みんなを踊らせて テンションを上げて
俺たちは賭けに出る 奴らを揺さぶるんだ、やあ
スタンスを変えて、君のバイブスを感じさせて
彼女が好むのはダブルタップ、タップ、タップ、タップ
満員のアリーナ ベースを鳴らして
ペンとメモ帳から始まるとは誰が思っただろう
さあ行くぞ、奴らを苛立たせて怒らせてやる
君がこれほど確固たるなら、これはトレンドでも一過性の流行でもない
(Mayday mayday)
奴らは止めようとする
なぜ他人の意見なんて気にするんだ
君がこれほど輝いているのに
分かってるだろ、俺もボタンを押さなきゃならなかった
もう手立てはない
視線も嫉妬もうるさい
俺のメンタルは強固だ Cause I’m (Rock solid)
ここまで頑張ってきたのに、あんたが来て
良いものを台無しにさせるわけにはいかない
もし君たちに任せてしまったら
お前らが俺を早死になどさせようと画策してるのは分かってる
ごめんな(俺は岩のように堅い)
待って、俺がしっかり守るから(俺は揺るぎない)
足元から頭頂まで(俺は揺るぎない)
おい、俺がどこにいるか分かってるだろ(俺は揺るぎない)
俺は本気だ(俺は揺るぎない)
ボスたちと再び
オフィスに戻ってきた
オファーを笑い飛ばす
損切りして
失礼ですが、頭は使ってるんですか?
利益が必要だ
利益幅を広げる
俺はまるで火星人
実は、軍曹
俺に敬礼すべきだ
あんたはただの間抜けだろ?
ストローを取りに行け
俺には力がある
肩の埃を払う、全部理髪師のせいだ
速く、違う方向へ、俺は走り続ける (Go)
お前にチャンスなんてない、今は俺の番だ (No)
俺は生まれながらの野獣、本能に刻まれているんだ(So)
自信過剰だから、アンチどもを寄せ付けない
奴らの上を踏み越えて 謝罪なんてしない
Oh また証明する
俺はまたそうやってやり遂げる
上下に
みんなが俺を見つめてる
ステージ
We always on some
New thang
ウータンみたいに君の首筋に
初めてからずっと、俺は揺るぎない
ここまで努力してきたのに、お前が来て
良いものを台無しにさせるわけにはいかない
もしお前らに任せてたら
お前らは俺を早死になどさせようと画策してるんだろ
ごめんな(俺は揺るぎない)
待って、俺がしっかり守るから(俺は揺るぎない)
足元から頭頂まで(俺は揺るぎない)
おい、俺がどこにいるか分かってるだろ(俺は揺るぎない)
俺は本気だ(俺は揺るぎない)
お前ら全員コックピットにいる
パイロットをイライラさせている
なんで俺が墜落するんだ
俺を殿下と呼べ
失礼ですが、自分が何を引き起こしたか分かっていますか
勝つのは当然さ、だって俺は(揺るぎない)
(アヤ、アヤ、俺は揺るぎない)
分かってるだろ、俺は揺るぎないままでいなくちゃ
足元から頭頂まで(俺は揺るぎない)
(Yeah yeah I’m rock solid)
知ってるだろ、これこそがロック・ソリッド
俺は、俺は本気だ (I’m rock solid)
俺は強すぎる
Yeah、もう分かってるだろ、俺は揺るぎない

