「対面拒否」ナナ、ついに裁判の証人出廷→「清心丸を飲んできた」複雑な心境

「対面拒否」ナナ、ついに裁判の証人出廷→「清心丸を飲んできた」複雑な心境

女優のナナさんが、自宅に侵入した強盗の裁判に証人として出席しました。

21日、議政府地方裁判所南楊州支部第1刑事部は、強盗傷害の疑いで起訴・拘束された30代の男性A氏の公判を進めました。この日の裁判では、ナナさんが証人尋問のために法廷に立ちました。

「対面拒否」ナナ、ついに裁判の証人出廷→「清心丸を飲んできた」複雑な心境

裁判所に入る前、ナナさんは取材陣の前で「清心丸を飲んできました。とても緊張していて」と心境を明かしました。続けて、「あるがままに、事実に基づいて透明性を持って話します」「この場に来ることになったのも皮肉です」と伝えました。さらに、「正直に証言すれば、正当な判決が下されると思っています」と付け加えました。

「対面拒否」ナナ、ついに裁判の証人出廷→「清心丸を飲んできた」複雑な心境

先月24日、ナナさんは法律代理人を通じて、この裁判の証人不出頭届を提出したと伝えられていました。その後、28日には自身のアカウントを通じて「法律がこうなっている以上、従わざるを得ない現実」「しっかり行ってきます」と明らかにし、裁判所の要求に従い証人として出席することになったことを伝えました。さらに、「あるがままに事実のみを話すことを誓います。あなたがどれだけ演技が上手いか、よく見せてもらいます」と付け加え、鋭いメッセージを残しました。

「対面拒否」ナナ、ついに裁判の証人出廷→「清心丸を飲んできた」複雑な心境

ナナさんとそのご両親は、昨年11月に自宅で強盗傷害の被害に遭いました。激しい取っ組み合いの末、二人は強盗を制圧して警察に通報し、加害者のA氏は特殊強盗傷害の疑いで裁判に送致されました。当時、警察は被害者と被疑者の供述に基づき、ナナさん親子の行為が刑法第21条第1項に明記された正当防衛に該当すると判断しましたが、A氏はナナさん親子を殺人未遂の疑いで逆告訴しました。

これに対し、ナナさんの所属事務所サブライムは1月2日、「加害者は一切反省の態度を見せず、ナナに対して別件の告訴を提起するなど、被害者が有名人である点を悪用し、非人道的な行為で二次被害を引き起こしている状況」とし、強力な法的措置を講じると明らかにしました。

タイトルとURLをコピーしました