テンペスト、単独コンサート’As I am’盛況…アジアツアーで熱気続く

テンペスト、単独コンサート'As I am'盛況...アジアツアーで熱気続く

グループ「TEMPEST(テンペスト)」が単独コンサートを成功裏に終えた。

テンペストは先月29日と30日の両日、ソウル龍山区ブルースクエアSOLトラベルホールで2025テンペストコンサート「As I am(アズ・アイ・アム)」を開催した。

この日、テンペストは「nocturnal(ノクターナル)」と「LIGHTHOUSE(ライトハウス)」のステージで公演の始まりを告げた。続いて「Dangerous(デンジャラス)」、「BANG!(バン!)」、「My Way(マイウェイ)」、「Slow Motion(スローモーション)」などのステージを次々と披露し、会場を熱く盛り上げた。

特にテンペストは「嵐の目」、「Vroom Vroom(ブルームブルーム)」、「In The Dark(暗闇の中で)」、「How deep is your love?(ハウ・ディープ・イズ・ユア・ラヴ?)」、「Taste The Feeling(テイスト・ザ・フィーリング)」、「Freak Show(フリークショー)」など多彩な雰囲気のステージを惜しみなく披露し、ファンも熱い歓声で会場を埋め尽くし、貴重な時間を過ごした。

メンバーのユニットステージやカバーステージも観客の視線を魅了した。ハンビン、ヒョソプ、ウンチャンは「12月の奇跡」と「初雪」、LEW、ヒョク、テレは「This Love(ディスラブ)」と「Candy(キャンディー)」など、ファンが期待していたカバーステージを披露し、ファンとの交流を深めた。さらにテンペストは「これが何だ」のカバーステージで充実した公演を完成させた。

その後、テンペストは「CHILL(チル)」、「Silly Kid(シリーキッド)」、「Bluetooth(ブルートゥース)」、「ONLY U CAN(オンリーユーキャン)」など、毎回異なるセットリストで総合ギフトセットのような公演を披露した。

公演の最後に「2025-26 TEMPEST ASIA TOUR ‘As I am’が行われる予定」とサプライズ発表したテンペストは、「皆さんがいたからこそ今まで多くのことができたし、これから皆さんと一緒にする他の思い出も楽しみです。今日この瞬間、私たちの一場面を完成させてくれたファンの皆さんに感謝し、私たちのすべての時間が一本の映画のように長く記憶されることを願っています」と感想を伝えた。

一方、テンペストは今後、アジアツアーを通じてグローバルファンと会う予定だ。

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