ペギソン、障害診断の可能性…「歌手生命が終わる」

ペ・ギソン、障害診断の可能性に言及
「できることはすべてやっているようだ」
「障害診断を受ける可能性も」…

ペギソン、障害診断の可能性…「歌手生命が終わる」
出典:BGS_STUDIO提供

歌手ペ・ギソンが難聴の治療を続ける中、障害診断の可能性まで言及され、関心が集まっている。去る20日に放送されたTV朝鮮のバラエティ番組『朝鮮のサランクン』の終盤には、次回予告映像が公開された。

該当の予告編には、難聴と診断されてから病院に通いながら治療を続けているペ・ギソン夫婦の姿が収められた。ペ・ギソン夫婦は「病院を4軒回って、できることはすべてやっているようだ」と語り、治療の状況を説明した。ペ・ギソンは約3ヶ月前に難聴と診断されて以来、現在まで複数の医療機関を訪れ、治療を続けているという。ペ・ギソンは「6ヶ月経っても聞こえなければ障害診断を受けることになり、認知できるレベルの音でなければ人工内耳手術をしなければならないと言われた」と現在の状態を明かした。聴力の回復次第で、今後の治療方針が決定される状況だ。

ペギソン、障害診断の可能性…「歌手生命が終わる」
出典:TV朝鮮バラエティ番組『朝鮮のサランクン』

妻は「『私の内耳でもあげる』と言ったら、すごく怒られた」と話し、「夫は音楽をしなければならないのに」と切ない心境を吐露した。この時、ペ・ギソンは「俺は歌手生命が終わりだ」と語り、周囲の悲しみを誘った。

これに先立ち、ペ・ギソンは最近、突発性難聴と診断された背景を公開したことがある。彼は第2子を準備する過程でストレスと疲労が蓄積し、身体に異常が現れたと説明した。ペ・ギソンは「子供を授かろうと思い、妻と8日間毎日夫婦生活を送った」と告白し、周囲を驚かせた。これを聞いた医師は「妊娠準備のために無理をしすぎた」と診断した。続けて「男性のエネルギーは少ないのに過剰に使ってしまった。持っているエネルギーが1なのに10を使い果たしたようなものだ」と懸念を示した。

一方、ペ・ギソンは1993年にMBC『大学歌謡祭』でデビュー後、グループCANとして活発に活動し、大衆から愛されてきた。その後、『力を出して』、『D.D.D』、『本当に良かった』、ドラマ『アンダーカバー・ミス・ホン』のOSTなどの曲を発表し、活動を続けてきた。しかし、ペ・ギソンは最近18kg減量した事実が知られ話題を集めたものの、急激な体重変化により、一部では健康異常説が浮上したこともあった。これに対し、ペ・ギソンはラジオなどを通じて健康異常説を否定した。

タイトルとURLをコピーしました