
タレントの旗安84(キアン84)が、クリエイターのチュ・グンジョンと共に1億ウォンを寄付し、善良な影響力を広めました。
21日、YouTubeチャンネル「セレブイン」には「旗安84さんと廃品回収をする高齢者たちに1億ウォンを寄付しました」というタイトルの動画が掲載されました。旗安84は、同チャンネルの「寄付設計者」の最初のゲストとして出演し、寄付の設計から実行までの全過程に参加しました。
クリエイターのチュ・グンジョンは自身のSNSを通じて、「旗安84兄さんとすでに3回目の『100チャレンジ』を行いました」とし、「毎回、寄付の対象者にとってどうすればより力になれるかを一緒に悩みながら寄付をしてきました」と伝えました。続いて「寄付の過程をコンテンツとして制作してみたらどうかという思いで『寄付設計者』を作ることになり、旗安84兄さんが快く出演を引き受けてくれたおかげで、最初のコンテンツが公開されました」と明かしました。

今回の寄付は、福祉の死角地帯にいる廃品回収をする高齢者100人を対象に行われ、1人あたり100万ウォンずつ、計1億ウォンの寄付金が届けられました。チュ・グンジョンは直接高齢者たちを訪ねた後日談を伝え、「幸せそうな高齢者たちの声を聞いて、よりやりがいを感じたプロジェクトでした」と付け加えました。
旗安84は高齢者たちに寄付することになった理由について、「祖母に育てられたせいか、高齢者の方々を見ると心が痛みます」と打ち明けました。

