キム・ジェウク、過去の発言が話題「27歳で死ぬべきだ」「天才じゃないから長生きしている」

俳優のキム・ジェウクが、若くして死ぬことを考えていたと明かし、ファンを心配させた。去る23日、YouTubeチャンネル「MMTG 文明特急」には「シン・ヘソンが思うセクシーさを超えた人|合ってるよね、そうだよ(w. シン・ヘソン、コンミョン、キム・ジェウク)」というタイトルの動画が掲載された。公開された動画には、俳優のシン・ヘソン、コンミョン、キム・ジェウクがゲストとして出演し、様々なトークを繰り広げた。
この日、司会のジェジェはキム・ジェウクの過去について「ウク先輩がMBC『悪童クラブ』に出演した際、ダンスを求められて『僕はロッカーだからできない』と言ったそうですね」と触れた。キム・ジェウクは学生時代にバンド音楽にのめり込んでいた経験があり、過去に「アルバムを3枚出して27歳で死ぬべきだ」と考えていたと発言し、衝撃を与えた。これに対しシン・ヘソンは「昔はまさにキム・ジェウクが若くして死ぬ天才の雰囲気だった」と語った。
キム・ジェウクは「天才じゃないから長生きしているんです。平凡で寿命が長い人間です」と答えて笑いを誘った。シン・ヘソンもまた「すごく長い間、大きなスキャンダルや問題もなく、順風満帆に活動されていますよね」と付け加え、温かい雰囲気に包まれた。

会話はキム・ジェウクの家族の話へと続いた。ジェジェは過去のインタビューに触れ、「仲の良い家庭がコンプレックスだったそうですね」と指摘した。これを聞いたシン・ヘソンは「その通りです。家庭が本当に仲良しなんです。毎年一緒にキムチを漬けるそうですよ。祝日に何をするか聞くと、いつも両親や姉と会って家族が集まるんです」と伝えた。
キム・ジェウクは「僕、先週母と旅行に行ってきました」とし、「日本の福岡に行ってきました。買い物をたくさんして、近くの温泉で体をほぐして、美味しいものを食べてきました」と振り返った。これに対しジェジェは「母親にメール一つ送らない『若死に天才』が理想の姿なのに」と冗談を飛ばし、シン・ヘソンは「人生がとても幸せそうですね」と反応した。
一方、キム・ジェウクは1983年生まれで、今年満43歳だ。彼は2002年、MBCドラマ『勝手にしやがれ』でデビューした。その後、映画『徳恵翁主』、『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』や、ドラマ『隠密な監査』、『クレイジーラブ』、『彼女の私生活』、『愛の温度』、『感激時代:闘神の誕生』などに出演し、フィルモグラフィーを積み重ねてきた。

