チャン・グンソク、突然の「信念発言」に芸能界騒然

20日放送の『あの、でも本当に!』に出演チャン・グンソク、チェ・ダニエルが登場チャン・グンソク「僕は『テトナム(テキトーな男)』、『真の男』だ」

チャン・グンソク、突然の「信念発言」に芸能界騒然
出典: TVレポート

俳優チャン・グンソクが、特有の堂々とした魅力と熟練のバラエティセンスで、月曜の夜のテレビを盛り上げました。彼は「アジアのプリンス」という修飾語にふさわしい変わらぬ話題性を証明し、視聴者に大きな笑いを届けました。

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チャン・グンソクは、20日に放送されたSBSのバラエティ番組『あの、でも本当に!』に出演しました。現在、tvNのリアリティ番組『旧基洞フレンズ』で共演中の俳優チェ・ダニエルと共に「刑務所ゲスト」として登場した彼は、過去の黒歴史と呼ばれるエピソードにも正面から向き合い、大物らしい一面を見せました。

この日の放送でチャン・グンソクは、過去のミニホームページ時代の恥ずかしい感性的な書き込みや写真が公開されると、一瞬戸惑う様子を見せましたが、すぐに「それもまた、正直な僕の姿だ」とクールに認めました。自らを「完全なテトナム(テキトーな男)」、「真の男」と定義した彼は、メガネを外して投げ捨て、強烈な眼差しを放つパフォーマンスで現場を圧倒しました。特に「男が虚勢を張らなければ、度胸も根性もないのと同じだ」という持論を展開し、注目を集めました。

チャン・グンソク、突然の「信念発言」に芸能界騒然
出典: SBS『あの、でも本当に!』

彼の歯に衣着せぬトークは、ファンとのエピソードでさらに輝きを放ちました。過去の日本ファンミーティングで話題となった「僕の隣で一緒に寝る人?」という破格のコメントを即興で再現したり、軍入隊当時にファンへ「浮気したら殺す」と言った強烈な別れの挨拶の秘話を公開したりしました。「ファンと自分、どちらかを選んでほしい」という質問に迷わず「自分」を選んで爆笑を誘いつつも、「ファンをやめても、結局また僕のところに戻ってくることになる」という根拠のある自信を見せ、出演者たちを驚かせました。

一方、チャン・グンソクはバラエティ活動以外にも、本業である歌手としてグローバルな活動を続けています。彼はバンドプロジェクト「CHIMIRO」を通じて音楽への情熱を燃やしています。今月11日にソウルのムシンサ・ガレージで開催された『2026 THE CHIMIRO IN SEOUL』公演を盛況のうちに終え、16日には日本のZepp Osaka Baysideのステージに立ち、現地のファンを熱狂させました。

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