「もう終わった」…51歳シン・ハギュン、屈辱の無視に衝撃(『五十%』)

23日「五十プロ」ティーザー公開
シン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテ出演
5月22日初放送

「もう終わった」…51歳シン・ハギュン、屈辱の無視に衝撃(『五十%』)
出典:TVレポート

シン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテという演技派俳優たちの共演で期待を集めているMBCの新金土ドラマ「五十プロ」が、華やかなアクションと哀愁漂うコメディを予感させる第1次ティーザー映像を電撃公開しました。来る5月22日に初放送が決定した「五十プロ(Fifties Professionals)」は、人生の半分である50%を駆け抜けてきた3人の男が、10年前に封印していた事件の真実を暴くために再び集結する過程を描いた作品です。平凡な中年男性に見えますが、実は各分野の最高だったプロたちが、体は錆びついていても変わらぬ義理と本能で世の中に向かって放つ痛快な反撃が物語の核心です。

23日に公開されたティーザー映像は、主人公のチョン・ホミョン(シン・ハギュン)、ポン・ジェスン(オ・ジョンセ)、カン・ボムリョン(ホ・ソンテ)の圧倒的な全盛期の姿で幕を開けます。過去、チョン・ホミョンは国家情報院が秘密裏に育成した精鋭要員であり、ポン・ジェスンは幽霊のような身のこなしを誇った特殊工作員、カン・ボムリョンは拳一つで街を平定した伝説的な人物として描かれ、視線を奪います。

しかし、続く画面では「伝説」という修飾語が色あせるほどに落ちぶれた彼らの現在の姿が対照的に映し出されます。10年間、離島のヨンソンドで中華料理店「オラン飯店」の料理人として働いているチョン・ホミョンは、更年期と診断され「本当に話にならない」と憤りをあらわにする哀愁漂う姿で笑いを誘います。「10年間待機ばかりしてみろ。キビキビ動けるわけがない」と叫ぶ彼のセリフは、華やかな経歴を後にし、忘れ去られなければならなかった歳月の重みを推察させます。

「もう終わった」…51歳シン・ハギュン、屈辱の無視に衝撃(『五十%』)
出典:MBC「五十プロ」

共に左遷された仲間たちの事情も変わりません。北朝鮮の特殊工作員出身であるポン・ジェスンは、過去の記憶をすべて失ったまま自分が誰かもわからない状態で生きており、伝説の暴力団員だったカン・ボムリョンはコンビニを経営しながら近所の人々に「もう殴ることもできないのか」と嘲笑される境遇に転落しました。かつてのプロたちが経験する惨めな現実は切なさを誘うと同時に、彼らが再び立ち上がる原動力への期待を高めます。

映像の終盤、チョン・ホミョンが「時間が過ぎる前に何かやってみよう」と決意し、再び拳銃を手に取るシーンは、本格的な「全盛期リブート」を予感させます。ここに拳を握りしめるカン・ボムリョンと、再び鋭い眼光を取り戻したポン・ジェスンの姿に重なる「俺の人生、まだ五十プロ残っている」という力強いキャッチコピーが、3人の男が繰り広げる爆発的なシナジーを予告しました。MBCが野心を持って贈る「五十プロ」は、現在グローバルなシンドロームを巻き起こしている「21世紀大君夫人」のバトンを受け継ぎ、5月22日金曜日の夜9時50分にテレビの前の視聴者を訪ねます。

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