
世界中で人気を集めているドラマ『21世紀の大君夫人』が、作品との高いシンクロ率を誇るOSTでも熱い反響を呼んでいる。
カカオエンターテインメントは、MBC金土ドラマ『21世紀の大君夫人』のOSTが、国内外の主要チャートで相次いで好成績を収め、ヒットを続けていると明らかにした。作品内のロマンスと葛藤を繊細に表現したOSTは、視聴者の没入感を高め、音楽ファンをも魅了している。
現在公開されているOSTは、音楽チャートでも頭角を現している。 ビビの「My Pace」、キキ(KiiiKiii)の「Go On」、ボーイ・ネクスト・ドアの「No Doubt」、ライズ(RIIZE)の「Behind The Shine」、ハン・ロロの「アンニョン」、ウッズ(WOODZ)の「EVERGLOW」など、全曲が主要音楽チャートにランクインし、存在感を示した。 特にMelonの「Hot 100チャート(発売30日以内)」はもちろん、iTunesのタイ、台湾、日本、インドネシアなどの海外チャートでも均等に成果を上げ、グローバルな人気を証明した。
今回のOSTは、劇中のソン・ヒジュ(IU)とイ・アン大君(ピョン・ウソク)のロマンスの展開に合わせて感情線を緻密に積み上げ、物語をより立体的に完成させているという評価だ。さらに、キキ、BOY NEXT DOOR、RIIZE、ハン・ロロ、WOODZなどK-POPを代表するアーティストたちが参加し、各シーンの雰囲気を一層説得力を持って引き立てた。 公開前から話題を集めたラインナップは、実際の音源公開後も「完成度まで抜群だ」「俳優たちの感情と完璧に調和している」といった好評が続いている。
Part.1として最初に公開されたBIBIの『My Pace』は、ソン・ヒジュが赤いスーツを着て宮殿に入るシーンなど、大胆なキャラクターを強調する瞬間に挿入され、人物の魅力を最大限に引き出した。 キキの『Go On』はソン・ヒジュのストレートなアプローチシーンに重なり、活発な雰囲気を引き立て、ライズの『Behind The Shine』は二人の主人公のロマンスを叙情的に繋ぎ、感情の流れを柔らかく紡いだ。
また、未発売のOSTに対する関心も高い。第4話のエンディングでは、ブレーキの故障で危機に陥ったソン・ヒジュをイアン大君が救うシーンが話題を呼び、BGMに対する推測が続いた。同曲はハン・ロロの「アンニョン」であることが明らかになり、去る24日の発売以来、大きな反響を呼んでいる。
一方、『21世紀の大君夫人』は、21世紀の立憲君主制の大韓民国という架空の舞台を背景に、身分を超越したロマンスを描いた作品だ。毎週金・土曜日の午後9時50分に放送されている。

