
ポップアーティストのバッドボスが、オーストリアのウィーンで自身初となる写真個展を開催します。昨年、ポスコ・ザ・ショップ・ギャラリーで初の写真展を開いて以来、初めてのことです。
バッドボスは「この1年間、大切に積み重ねてきた私の写真をオーストリアのウィーンで展示することになりました。撮影、現像、プリントまで、光で描き出した私の未熟な写真を展示できるようサポートしてくださり、感謝しています」と感想を伝えました。
絵画はもちろん、写真、そして映像に至るまで、バッドボスは芸術の領域を絶えず拡張しています。最近では、自身で脚本を書き演出を手掛けた短編映画が、米国の「LA WEB FEST」で演出作品および出演俳優部門など、計3部門にノミネートされ注目を集めました。
続けてバッドボスは、「絵画のために写真を学びました。写真も美術史に登場するものであり、映像もまた写真から誕生しました。領域の拡張を通じて、より深い芸術的視野を確保し、発展していきたいです」と今後の計画を明かしました。

