
バンドCNBLUEが本日(1日)、新曲「しかし、花だった(Still, a Flower)」を発表する。
所属事務所FNCエンターテインメントは公式SNSを通じて「しかし、花だった(Still, a Flower)」のムービングポスターを公開した。公開された映像には、地面に落ちた涙の上に新芽が芽吹き、花が咲く過程が盛り込まれ、新曲が伝えたいメッセージを直感的に示している。

先行公開された「しかし、花だった(Still, a Flower)」は、アナログシンセサイザーと深みのあるギターサウンドが調和したモダンロックトラックで、暖かく広がる和音の上に繊細な感情線を込めたチョン・ヨンファのボーカルが穏やかな慰めを伝える。特に、チョン・ヨンファが作詞・作曲に参加したこの曲は、傷と闇の中でも再び咲く花のように、冷ややかな現実の中でも最終的に自分だけの香りを取り戻す瞬間の輝きを表現した。
CNBLUEは来る7日、正規3集「3LOGY」(3LOGY)を発売する。今回のアルバムにはタイトル曲「Killer Joy」(キラー・ジョイ)と先行公開曲「しかし、花だった(Still, a Flower)」を含め、CNBLUEのメンバーが作詞、作曲に参加した計10曲が収録された。特に、トラックごとに異なる色を持つ曲で構成されており、CNBLUEの多彩な音楽的スペクトルを感じることができる。
一方、CNBLUEの先行公開曲「しかし、花だった(Still, a Flower)」の音源とリリックビデオは今日(1日)午後6時、各種音源サイトを通じて公開され、正規3集「3LOGY」は来る7日午後6時に電撃発売される。

