
バンドDAY6(デイシックス)のウォンピルが、音楽的な交流を分かち合う単独コンサートで特別な時間を演出する。
ウォンピルは5月1日から3日までの3日間、ソウル松坡区の蚕室室内体育館でソロコンサート『WONPIL SOLO CONCERT ‘Unpiltered’』(アンフィルタード)を開催する。 2022年3月の初単独公演『Pilmography』(フィルモグラフィー)以来、約4年2ヶ月ぶりに実現した今回のコンサートは、ファンの高い関心を集め、全公演・全席完売を達成した。
去る3月30日に発売されたソロアルバム『Unfiltered』と同名の公演にふさわしく、同アルバムに収録された全曲のステージを鮮やかに堪能できるよう、臨場感を極限まで高めたステージを用意した。 独特の叙情性が際立つボーカルと繊細な感性で、聴く人の心に深い余韻を残してきた彼が、ソロミュージシャンとして一層深まった音楽世界を観客に心を込めて披露する予定だ。
完成度の高いステージだけでなく、ウォンピルの歌声と真心がすべての観客に届くよう、意義深い観覧環境を整えた。ウォンピルのソロコンサートは、聴覚に制約のある観客のためにバリアフリー(Barrier-free)インフラを拡充した。 JYPエンターテインメントは、社団法人ヒアサイクルと協業し、空間の制限なくオーディオを受信機へ送信できる聴覚補助システム(オーラキャスト)の送受信機を導入する。これは国内エンターテインメント会社としては初の聴覚補助システムの導入であり、持続可能な経営への真摯な姿勢を高めると同時に、公演へのアクセシビリティを向上させる実質的な変化をもたらす点で、特別な意味を持つ。
一方、ウォンピルはDAY6のデビュー10周年記念ツアー「DAY6 10th Anniversary Tour < The DECADE >」(テンズ・アニバーサリー・ツアー < ザ・デケイド >)の一環として公演を展開し、グローバルな活躍を続けている。全曲作詞・作曲を手掛けたミニ1集『Unfiltered』は、多様な音楽のスペクトルと、共感と慰めを届ける楽曲で、リスナーから絶えず好評を得ている。

