T.O.P、ナナとの会話で率直な告白
夏休みの質問に断固として「必要ない」
10年間の空白期間に自ら言及し注目集まる

グループBIGBANG出身の歌手兼俳優T.O.Pが、これまでの空白期間について自ら言及し注目を集めました。去る28日、YouTubeチャンネル「T.O.P」には「一回限りのYouTuber T.O.P with NANA」というタイトルの映像が公開されました。映像には俳優のナナが出演し、T.O.Pと共に新曲に関する話を交わしました。T.O.Pがナナに「夏休みの計画はありますか」と尋ねると、ナナは「夏休みは特にありません」と答えました。同じ質問を受けたT.O.Pは「ない。僕は休暇に行かない」と語りました。
続いてその理由を問われると、T.O.Pは「10年間休んでいた」とし、「休暇は必要ない」と付け加えました。短い回答でしたが、自身の空白期間に自ら言及し、率直な反応を見せました。ナナは「ファイティン。これからは一生懸命走ればいいですよ。たくさん休んだのですから」と応援の言葉を送りました。
映像ではキャスティングの秘話も語られました。ナナがキャスティングの理由を尋ねると、T.O.Pは「本当に正直に言うと、『完全狂ってる(WANTAN MICHYOSSO)』という音楽を初めて作った時から、どの時代の人物か分からない神秘的な女性のキャラクターが出てきたらいいなと思っていた」と答えました。

続いて「実は曲のタイトルのように、完全に狂って見える女性が出てきたらとても魅力的だと思ったのですが、僕から見て一番似合っていた」と付け加えました。
該当の映像を見たネットユーザーからは「T.O.P兄さん、こうして笑っている姿が見られて嬉しい」「T.O.Pは自身のアルバムの宣伝だからいいとして、ナナは何のためにこんなに一生懸命やってくれるのか。本当にありがたい」「妙に面白くて最後まで見てしまった」「ファンのためにどれほど大きな決心をしたのか想像もつかない」といった反応が寄せられました。
一方、T.O.P(本名チェ・スンヒョン)は2006年にグループBIGBANGとしてデビューし、その後『赤い夕焼け』、『BANG BANG BANG』、『FANTASTIC BABY』、『嘘』、『一日一日』など多数のヒット曲で大きな人気を得ました。彼は2017年に大麻吸引の疑いで懲役10ヶ月、執行猶予2年を言い渡され、その後芸能活動を中断しました。また2023年には「すでにBIGBANGから脱退すると話した。僕の人生の新しいチャプターを控えている」と明かし、グループ脱退を公式化しました。
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10年という長い空白を経て、再び歩み始めたT.O.Pさんの姿に感慨深いものがありますね。過去を乗り越え、新たな挑戦を続ける彼をこれからも温かく見守り、応援していきたいです。

