
キムスクさんの済州の家で正体不明の遺物が発見され、工事中断の危機に陥りました。
先日1日、tvN『予測不可能』第8回放送の最後に、次回の予告編が公開され注目を集めました。

キムスクさんの家のリフォーム工事が本格的に進む中、庭に木を植えていたチョン・ヘジンさんが「ちょっと待って、何か硬いものがある」と、急ぎ足でシャベル作業中のメンバーたちを止めました。

何かを発見したメンバーたちは衝撃を受けたように固まった表情で集まりました。するとソン・ウニさんが「これ、戦時中の遺物みたいだ」と爆弾発言を放ちました。続けてキムスクさんの深刻な表情とともに、「でも、ここで遺物が出たら工事中断よね」というソン・ウニさんの発言が続きました。

これを聞いたキムスクさんは「そうなったら、うちの家はもう売れなくなる。試掘だけで工事が3カ月も遅れたのに」と驚きを隠せませんでした。
そばにいた工事関係者は「手に持っているのは何ですか?」と尋ねながら「文化財庁に届け出る必要があります」と警告し、結局画面には「これ以上の追加作業は不可と判断」というテロップが表示されました。

キムスクさんと制作陣は、最終的に正確な真偽確認のため世界遺産本部を訪れました。世界遺産本部側は「工事が中断される恐れもある」という衝撃的な回答をしました。果たしてキムスクさんは突然の事態をどう乗り越えるのか、その過程は今月8日金曜日午後10時55分、tvN『予測不可能』で確認できます。
キムスクさんの済州の家は、済州西帰浦市城邑マウルに位置しており、230坪規模とされています。この場所は国家文化遺産区域に指定され、10年間放置されていた古民家で、最近『予測不可能』を通じてリフォームが決定され話題を集め、現在その過程が描かれています。キムスクさんは国家文化遺産庁の許可を得て苦労の末にリフォームを進めましたが、その後該当地域が国家文化遺産指定区域解除対象に含まれたため、悔しさをあらわにしたこともありました。
本当にハラハラする展開ですね。遺物が見つかって工事中断の危機とは、キムスクさんも大変なお気持ちだと思います。でも、きっと乗り越えられると信じて応援しています!

