
グローバルガールズグループKATSEYE(キャッツアイ)が新曲「Internet Girl(インターネットガール)」のビジュアライザーを公開した。
曲に込められたメッセージを視覚化したこの映像は、複数に分割された画面構成と、飛び跳ねる絵文字(emoji)の要素を積極的に活用し、オンライン空間特有のスピード感と躍動感を演出した。
SNSメッセージが連続して登場し、インターネットの世界で注がれる様々な視線と反応を直感的に表現した。過剰な関心が日常化したオンライン文化をユーモラスに表現した「Internet Girl」のテーマがよく表れている。
映像にはキャッツアイの初の北米ツアー「BEAUTIFUL CHAOS(ビューティフルカオス)」当時のステージシーンも含まれている。会場で繰り広げられた「Internet Girl」のパフォーマンスと熱狂的に反応するファンの姿が交錯し、6人のメンバーのエネルギーを生々しく伝えている。
キャッツアイの新年のプレゼントのようなトラック(Fan Favorite Track)である「Internet Girl」は、世界的なプロデューサー陣が意気投合して音楽的完成度を高めた。華やかなダンスポップサウンドと中毒性の強いフックが特に魅力的だ。
イマジン・ドラゴンズ(Imagine Dragons)の多数のヒット曲をはじめ、有名なゲームや映画のOSTなどを制作したスウェーデン出身のプロダクション・デュオ、マットマン&ロビン(Mattman & Robin)が作詞・作曲に参加し、ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)、リンキン・パーク(Linkin Park)、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)などトップスターと仕事をしてきた作曲家ジャスティン・トランター(Justin Tranter)が力を加えた。
エレクトロニックとポップを融合させたユニークなサウンドで注目されているプロデューサー、ショーン・ワサビ(Shawn Wasabi)もクレジットに名を連ねた。

