
女優ナナが自身を脅した強盗から逆告訴を受けた。
2日、ナナの所属事務所サブライムは公式立場を通じ「ナナの強盗傷害事件において、捜査機関の徹底的な捜査を通じて加害者の犯罪事実が明確に確認された」とし「特に凶器で武装した加害者の犯行過程で、ナナ俳優とその家族は心身にわたり深刻な被害を受け、それによる肉体的・精神的苦痛は現在まで続いている」と明らかにした。
続けて「加害者は何ら反省の態度を見せず、ナナ俳優を相手に別件の告訴を提起するなど、被害者が有名人である点を悪用し、反人倫的な行為で二次被害を引き起こしている状況」と伝えた。 サブライムは「本件に関連し、加害者に対する民事・刑事上のあらゆる法的措置を講じる予定」とし、「アーティストがこれ以上被害を受けないよう、最後まで責任ある姿勢で対応していく」と説明した。
ナナは昨年11月15日、京畿道九里市の自宅に侵入した強盗を殴打して制圧した。 凶器を持って侵入した強盗と格闘の末に制圧した後、直ちに警察に通報した。
この日JTBCによると、昨年11月にナナの自宅に侵入し凶器で家族を脅した容疑者A氏が、最近の捜査過程でナナを相手に告訴状を提出した。A氏は制圧過程でナナが自分に加えた行為が「殺人未遂」に該当すると主張していることが伝えられた。
犯行初期に容疑を認めていたA氏は、最近の裁判過程で「犯行当時、凶器を所持しておらず、傷害を加えたこともない」と供述を翻した。しかし警察の調査結果、A氏は当時ナナの母親を凶器で脅しながら首を絞め、悲鳴を聞いて駆けつけたナナと取っ組み合いになった事実が確認された。

