ソル・ウンド、「トンチミ」に出演へ
歌謡界のレジェンド3人が登場
MBN「トンチミ」700回特集

歌手ソル・ウンドの「トンチミ」出演のニュースが伝えられた。韓国最長寿の家族トークショーであるMBN「トンチミ」の700回を記念し、歌謡界のレジェンド3人、チョ・ヨンナム、ナムジン、ソル・ウンドが電撃出演する。9日に放送される700回特集「トンチミ」は、「若者たちよ、オッパ(お兄さん)はまだ生きている」というテーマで、崖っぷちから生還した歌謡界のレジェンドたちの長寿の秘訣から、「今だから話せる」レジェンドたちの熱いエピソードまで、スカッとするヒーリングトークを繰り広げる。
放送に先立ち公開された映像では、「同い年の友人」であるチョ・ヨンナムとナムジンの、当時としては異例だったナンパストーリーが予告され、期待を高めている。さらに、「ヒット曲製造機」ソル・ウンドが明かす名曲誕生の秘話まで、冷や汗と温かい感動を行き来する刺激的なトークが注目を集めている。
特にソル・ウンドは、伝説のヒット曲「サンバの女」誕生の秘話を打ち明ける。ソル・ウンドは「ブラジルのイベントに招待されて行ったのですが、ブラジルの女性たちが本当に美しかったんです。驚くべき(?)スタイルの情熱的な彼女たちを見て作られた曲がまさに『サンバの女』です。見た瞬間に曲が浮かびました」と語り、周囲を驚かせた。

「ナムジンと熱心に遊び歩いた」というチョ・ヨンナムは、「酒を飲んでナムジンの家でよく寝たんだけど…」と爆弾発言を続け、笑いを誘う。また、「若い頃は派手に(?)遊んだ」という木浦の金持ちの息子、ナムジンの「バイクでのナンパストーリー」など、特別な学生時代のエピソードも公開される。
このように「韓国最長寿の家族トークショー」のタイトルを守り続けてきたMBN「スカッとトークショー・トンチミ」は、2012年11月に初放送された。各界各層のパネラーが語る率直な話とスカッとするトークが深い共感を生み、視聴者とのコミュニケーションに成功し、ステディセラー番組として定着した。700回特集のMBN「トンチミ」は、9日夜11時に放送される。
一方、ソル・ウンドは1958年生まれで満67歳である。彼は1982年にKBS「新人誕生」を通じてデビューした。その後、「みんなでチャチャチャ」、「愛のツイスト」、「サンバの女」、「カモメの愛」、「紫色の手紙」などのヒット曲をリリースした。ソル・ウンドは着実な活動を続け、トロット界を代表する歌手としての地位を確立している。
歌謡界のレジェンドたちが集結する700回特集、今から放送がとても楽しみですね!長年愛され続ける彼らの情熱と、当時の貴重なエピソードに元気をもらえそうです。これからも素敵な歌声とトークで、私たちにたくさんの笑顔を届けてください!

