
俳優のシム・ヘジンさんが、加平での田舎暮らしを終えた近況を伝えました。
11日放送のSBSパワーFM『パク・ハソンのシネタウン』に、シム・ヘジンさんがゲスト出演しました。この日の放送はSBSパワーFMの開局30周年記念特集として企画され、かつて『シネタウン』のDJとして活躍していたシム・ヘジンさんが久しぶりにスタジオを訪れました。リスナーからは懐かしい声に熱い反応が寄せられ、シム・ヘジンさんは最近の生活の変化について自ら言及しました。

シム・ヘジンさんは近況を尋ねられ、「加平からもう少し近い、ソウル近郊に出てきました」と答えました。かつて加平で約3000坪の田舎暮らしを続けてきた彼女は、最近その生活を整理したと明かしました。パク・ハソンさんが「田舎暮らしはいかがでしたか?」と尋ねると、シム・ヘジンさんは「田舎暮らしは断念しました。あまりに大変です」と率直に打ち明けました。
彼女は田舎暮らしを整理した理由について、「移動距離も長く、文化活動や病院に行くのも簡単ではありません」と明かしました。続けて「それで整理しました」とし、「もっと多くの交流をしていきたいです」と語りました。放送活動や日常の移動に難しさがあったため、ソウル近郊へ居を移したとのことです。

現在の生活についても少し触れました。シム・ヘジンさんは「最近は主に家事をたくさんしています。そうは見えないかもしれませんが、けっこう家事をやっています」と話しました。これにパク・ハソンさんは「周りの俳優の方々からよく聞いていました。周りの方を呼んでパーティーもされて、とても楽しそうだと」と反応し、かつての田舎暮らしを思い出しました。

2007年に8歳年上の実業家と結婚したシム・ヘジンさんは、2013年にSBSのバラエティ番組『日曜日がいい~裸足の友達』で加平の自宅を公開したことがあります。当時公開された田舎の住宅は約3000坪の規模で、建物だけでも3棟で構成されて話題を集めました。バーベキュー施設やパーティールーム、プール、サウナ、ビールバー、ゲストルームなどを備えた大邸宅として紹介され、当時の時価は90億~100億ウォン台とされました。
田舎暮らしに憧れる気持ちは分かりますが、移動や生活の不便さは現実的で大変ですよね。シム・ヘジンさんが新たな環境で、より充実した毎日を送られますように。ソウル近郊での生活でも、変わらぬ魅力を発揮してほしいです。


