アン・ボヒョン&イ・ジュビンの恋愛ドラマ『春熱』が4.8%の視聴率でスタート

アン・ボヒョン&イ・ジュビンの恋愛ドラマ『春熱』が4.8%の視聴率でスタート
▲ tvN提供の新ドラマ「春熱」の静止画(アン・ボヒョン、イ・ジュビン主演)。(写真販売不可)(聯合)

ソウル、1月6日(聯合)― アン・ボヒョンとイ・ジュビンが芽生える恋を演じる新ドラマ「春熱」が、視聴率4%台で堅調なスタートを切った。

ニールセンコリアの1月6日(火)発表によると、前日放送されたtvN新月火ドラマ「春熱」第1話の全国平均視聴率は4.8%を記録した。

初回では、田舎の学校に新しく赴任した高校教師ユン・ボム(イ・ジュビン)と、片思いに燃える熱血田舎男ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)の運命的な初対面が描かれた。

甥の孫ハンギョル(チョ・ジュニョン)を猛烈に守るジェギュは、ハンギョルが孝行賞を逃したと聞き学校に乱入。その荒々しい第一印象にユン・ボムは驚かされる。

しかし、ジェギュはユン・ボムにコーヒーの買い出しを命じた校長を叱責することで予想外の魅力を発揮し、このエピソードは二人の主人公が過去に会ったことがあることをほのめかす。

「春熱」は、アン・ジェギュが実生活の釜山出身を反映した方言をコミカルに使い、強面でありながら心温かいキャラクターを演じたことで注目を集めた。

今後のエピソードでは、二人の隠された過去が掘り下げられ、田舎町を舞台に二人の恋愛がさらに進展していく予定だ。

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