イ・ジョンヒョク、深刻な「負傷」…緊急事態を報告

野球中にふくらはぎの筋肉を断裂ギプスをしたまま演劇の練習を強行ふくらはぎの断裂を乗り越え舞台へ復帰

イ・ジョンヒョク、深刻な「負傷」…緊急事態を報告
出典:TVレポート

俳優のイ・ジョンヒョクが、ふくらはぎの筋肉を断裂したというニュースが伝えられ、話題を集めている。15日、ソウル江西区のLGアートセンター・ソウル U+ステージにて演劇『ビギニング』の記者懇談会が開かれ、ピョ・サンア演出家と俳優のイ・ジョンヒョク、ユソン、イ・チョニ、イ・ユンジが出席し、トークを繰り広げた。

『ビギニング』は、ハウスパーティーが終わった後に二人きりになったダニーとローラとの会話を中心に物語が展開される二人芝居で、昨年の初演以来、再び舞台に上がることになった。

この日の現場では、作品の練習過程で起きたエピソードについても語られた。ユソンが先にイ・ジョンヒョクの負傷について触れると、イ・ジョンヒョクは「練習期間中に野球をしていて、ふくらはぎの筋肉を断裂してしまいました」とし、「20年以上野球をしてきましたが、今回はひどい怪我で、そのことでユソンさんにたくさん叱られました」と笑いながら話した。

続けて彼は「当時はギプスをした状態で練習に参加していましたが、今は完全に回復しました」とし、「現在の健康状態も大丈夫です。心配しないでください」と伝えた。

イ・ジョンヒョク、深刻な「負傷」…緊急事態を報告
出典:イ・ジョンヒョクSNS

これに対しユソンは、「普段から『俳優は公演中、スキーやバイクのような危険な活動は慎むべきだ』と言っていた人なんです」とし、「それなのに本人が野球で怪我をして、ギプスをしたまま2週間近く練習室に来ていたんですよ」と話し、現場を笑いの渦に巻き込んだ。

またユソンは、「本来なら練習が終わるといつも一緒に飲みに行っていたのですが、負傷後は回復のために体調管理をしていました」とし、「会食は減りましたが、その分練習にさらに集中できた時間でした」と付け加えた。二人が出演する演劇『ビギニング』は、来る6月21日までLGアートセンター・ソウル U+ステージで上演される。

一方、イ・ジョンヒョクは1997年に演劇『三文オペラ』を通じて演技活動を開始した。その後、映画『マルチュク青春通り』をはじめ、ドラマ『推奴(チュノ)』、『紳士の品格』、『グッド・キャスティング』などに出演し、大衆から絶えず愛されてきた。

特にバラエティ番組『パパ!どこ行くの?』に次男のジュンス君と共に出演した彼は、自然な親子の絆やウィットに富んだトーク、行動で多くのファンを獲得した。昨年は長男のタクス君と共に『僕の子の恋愛』に出演し、再び愉快な親子の姿を見せてくれた。

怪我を抱えながらも練習をやり遂げたイ・ジョンヒョクさんのプロ意識には本当に頭が下がります。無事に回復されたとのこと、本当によかったです!舞台の成功を心から応援しています。

ココナッツ編集室

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