安成基、9日に明洞聖堂で葬儀ミサ…チョン・ウソンが追悼の辞を担当する

安成基、9日に明洞聖堂で葬儀ミサ…チョン・ウソンが追悼の辞を担当する
9日午前8時、ソウル中区明洞聖堂で故アン・ソンギの葬儀ミサが行われる。写真は先月5日、ソウル聖母病院葬儀場に設けられた血液がん闘病の末、74歳で逝去した「国民俳優」アン・ソンギの霊堂。/写真=スターニュース

「国民的俳優」故アン・ソンギの葬儀最終日となる9日、ソウル明洞聖堂で葬儀ミサが行われる。

9日午前8時、ソウル中区明洞聖堂で故アン・ソンギの葬儀ミサが行われた後、同所で映画人による告別式が厳粛に執り行われる。 葬儀期間中、霊堂を守っている俳優イ・ジョンジェ、チョン・ウソンをはじめ、イ・ビョンホン、パク・チョルミンなど映画界の後輩たちが運柩を担当し、故人の最後の道を見送る予定だ。

この日の告別式では、共同葬儀委員であるペ・チャンホ監督と俳優チョン・ウソンが追悼辞を担当し、同僚映画人たちが献花で故人と最後の別れを交わす。その後、故人は埋葬地である京畿道楊平の「星が恋しい」で永眠する。

アン・ソンギは先月5日午前9時、ソウル龍山区の順天郷大学病院集中治療室で治療を受けていた際、家族が見守る中、享年74歳で世を去った。昨年12月30日に自宅で食物が喉に詰まった状態で倒れ病院に搬送された後、意識不明の状態で治療を受けてから6日目のことだった。

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