チャン・ドンジュ、会社に内緒で引退宣言…所属事務所「独断的な決定で損害、現在対応中」

チャン・ドンジュ、会社に内緒で引退宣言…所属事務所「独断的な決定で損害、現在対応中」

俳優チャン・ドンジュの突然の引退宣言を受け、所属事務所側が「事前協議のない一方的な判断」とコメントを発表しました。

17日、マネジメントWは公式立場を発表し、「最近のメディアやSNSなどを通じて知られたチャン・ドンジュの引退発表は、当社との事前の議論や協議なしに、俳優本人の一方的な判断で行われたものです」と明らかにしました。

所属事務所側は「当社は該当内容について事前に伝えられておらず、発表後に状況を認識しました」とし、「これは契約期間中の俳優としての責任と信頼を裏切った非常に無責任な行動であり、これにより生じた混乱や被害の責任は全面的に俳優本人にあることを明確に申し上げます」と強調しました。

続けて「当社は俳優の独断的な決定によって被害を受けた関係者やパートナー企業との状況収拾に全力を尽くしており、本件については厳重な立場で対応しています」とし、「現在、チャン・ドンジュとの信頼関係は事実上回復不可能なレベルに達したと判断し、今後の専属契約関係の維持の有無を含め、すべての事項を慎重に検討する予定です」と伝えました。

最後に「改めてファンの皆様と関係者の皆様にご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と付け加え、コメントを締めくくりました。

先立ってチャン・ドンジュは15日、自身のソーシャルアカウントに「本日をもちまして、私は俳優チャン・ドンジュとしての人生を終えようと思います。舞台は去りますが、皆様からいただいたお気持ちは一生忘れません」という内容の書き込みを残し、引退を宣言していました。

1997年生まれのチャン・ドンジュは、2017年にKBS 2TV『学校2017』でデビューして以来、『君の夜になってあげる』『今日から人間ですが』『カウント』『ハンサムガイズ』など数多くの映画やドラマに出演し、顔を広く知られていました。しかし、昨年10月に「すみません」という短い書き込みを残して姿を消したのに続き、40億ウォン相当のハッキング被害を告白し、心配をかけていました。

チャン・ドンジュ、会社に内緒で引退宣言…所属事務所「独断的な決定で損害、現在対応中」

以下、マネジメントWの公式コメント全文

こんにちは、マネジメントWです。まず、所属俳優チャン・ドンジュを応援してくださっているファンの皆様、そして大衆文化芸術界の関係者の皆様に、突然の報道でご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。

最近のメディアやSNSなどを通じて知られたチャン・ドンジュ俳優の引退発表は、当社との事前の議論や協議なしに、俳優本人の一方的な判断で行われたものです。当社は該当内容について事前に伝えられておらず、発表後に状況を認識しました。

今回の件は、契約期間中の俳優としての責任と信頼を裏切った非常に無責任な行動であり、これにより生じた混乱や被害の責任は全面的に俳優本人にあることを明確に申し上げます。当社は俳優の独断的な決定によって被害を受けた関係者やパートナー企業との状況収拾に全力を尽くしており、本件については厳重な立場で対応しています。

また、当社は現在チャン・ドンジュ俳優との信頼関係が事実上回復不可能なレベルに達したと判断しており、今後の専属契約関係の維持の有無を含め、すべての事項を慎重に検討する予定です。

改めてファンの皆様と関係者の皆様にご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。ありがとうございます。

ご覧のように、突然の引退発表と事務所との対立で、ファンの方も関係者の方も心配や戸惑いが大きいことと思います。どうか皆さんが冷静に今後の動向を見守りつつ、落ち着いて過ごせることを願っています。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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