秋山成勲、出演バラエティ番組が幕を下ろすシーズン2の放送予定に視聴者の期待高まるSBS Plus『男たちの旅の作法 in 九州』

総合格闘家の秋山成勲が出演したSBS Plus『男たちの旅の作法 in 九州』シーズン1が幕を下ろした。去る12日に放送されたSBS Plus『男たちの旅の作法 in 九州』の最終回で、秋山成勲、キム・ジョングク、テソンは、日本・九州旅行の最後の宿泊先として、日本全国1位であり2004年に日韓首脳会談が開かれた5つ星旅館へと向かった。静かな雰囲気に圧倒され、感嘆の声を漏らした一行だったが、それも束の間、男たちは5つ星旅館での「ダーツゲーム」で再び熱い勝負欲を爆発させた。
ダーツ初心者の3人は「ラーメン賭け」のダーツゲームを始めた。テソンが幻想的なダーツの腕前を披露した一方、投げる順番まで決めてあげた秋山成勲は苦戦し、笑いを誘った。さらに、感情が高ぶった秋山成勲は、自分の前の順番であるキム・ジョングクが退く前にダーツを投げ、キム・ジョングクのお尻に当てるというミスを犯した。これに対し「おじさん!」と激怒したキム・ジョングクは、秋山成勲の背中にダーツを投げて復讐に成功し、幼稚ながらも愉快なケミストリーを見せた。黄金の手となったテソンは高得点を連発して1位を獲得し、大喜びでダンスを踊りながら歓喜した。

結局、3人の「ラーメン賭け」ダーツゲームで最下位は秋山成勲となり、物足りなさを感じた3人はサービスゲームとして「ローキック賭け」ダーツゲームを行った。左手でしか投げてはいけないというハンデがある中、秋山成勲が意外な健闘を見せ、キム・ジョングクとテソンは危機に陥った。秋山成勲がダーツボードのど真ん中に当てて得点の代わりに「BULL」と表示されると、慌てた最下位候補のテソンが助けるふりをして電源を切ってしまい、秋山成勲を大混乱させるなど、シットコムのような状況を演出した。
翌日、5つ星旅館内にある1,000坪規模の温泉で3人は癒やしの時間を楽しんだ。キム・ジョングクとテソンは、秋山成勲が通行人を警戒して何度も立ち上がる姿を見て「猛獣を連れて歩いているみたいだ」と嘆いた。温泉を堪能した3人は、スタッフに見送られながら宿を後にした。特に移動中、テソンが「でも、プロデューサーさん、一度ソンフン兄さんに殴られてみるべきじゃないですか?ローキックで」と雰囲気を盛り上げると、プロデューサーが「私も喧嘩は強いですよ!」と挑発し、シーズン1で実現しなかったプロデューサーへのローキックがシーズン2で実現するのか関心が集まった。
制作陣は「シーズン1に送ってくださった熱い声援に感謝します」とし、「シーズン2でさらに燃え上がる『リアルな笑いのケミ』を期待してください。『男たちの旅の作法』は今年下半期に新しい姿で戻ってきます。それまでシーズン1の一気見をお願いします」と伝えた。一方、秋山成勲はモデルの矢野志保と2009年に結婚し、一人の娘がいる。
秋山さんの豪快なキャラクターと、仲の良い3人の掛け合いが本当に面白かったですね!シーズン2ではどんな旅が待っているのか、今から待ち遠しいです。皆さんもぜひ、シーズン1を見返しながら楽しみに待ちましょう!

