
ITZYが新曲のビハインドストーリーとチャレンジのエピソードを公開しました。
ITZYは18日に放送されたSBSパワーFM(107.7MHz)「ウェンディのヤングストリート」(以下「ヤングストリート」)に出演し、ニューミニアルバム「Motto」について語りました。
今回のアルバムは、昨年11月に発表した「TUNNEL VISION」以来、約6ヶ月ぶりに披露する新譜です。タイトル曲「Motto」をはじめ、「Glitch」、「You And I」、そしてメンバー別のソロ曲まで計8曲が収録されています。
タイトル曲「Motto」は、夏の感性を狙った清涼感あふれる雰囲気の曲で、この日「ヤングストリート」で初のライブステージを披露しました。
リスナーからは「『Motto』のおかげで今年の夏は涼しく過ごせそう」、「気づいたら自然とリズムに乗ってしまう」など、熱い反応が寄せられました。
ダンスに関する話も続きました。メンバーたちは、逆走シンドロームを巻き起こした「That’s A No No」の振付師が今回の「Motto」の振り付けにも参加したことを紹介し、「『テチュノノ(That’s A No No)』とは少し雰囲気が違うので、また違った魅力を披露できるのではないかと期待しています」と明かしました。
また、DJのウェンディが今回の新曲で一緒にチャレンジをしたい人はいるかと尋ねると、ITZYは「歌詞に『モモロ モモモモ』という部分があるので、TWICEのモモ先輩と一緒に『Motto』チャレンジをしたいです」と答えました。
続いて、「That’s A No No」チャレンジで再生回数1位を記録したDAY6のウォンピルと、もう一度共演する姿を見たいというリスナーのメッセージも紹介されました。ユナは即座に「ウォンピル先輩がもう一度一緒にやってくださったら嬉しいです」と音声メッセージを残し、温かい雰囲気を醸し出しました。
夏にぴったりの爽やかな新曲「Motto」で、今年の夏をさらに熱く盛り上げてくれそうですね!ITZYのこれからの活動を心から応援しています。

