
チョン・ユンホが俳優として意義深い結実を収めました。
チョン・ユンホは、去る19日に開催された「第24回ディレクターズカット・アワード」でシリーズ部門の新しい男性俳優賞を受賞し、演技者としての存在感を改めて証明しました。
チョン・ユンホは、Disney+オリジナルシリーズ『パイン:田舎者たち』で、言葉よりも行動が先に出る荒っぽい性格の「ボルグ」役を演じ、強烈な眼差しと果敢な表現力で劇への没入感を高めました。キャラクターのために方言の特訓はもちろん、メイクを最小限に抑えた自然なビジュアルまで披露し、これまでとは全く異なるイメージチェンジに成功しました。
今回の受賞は、監督たちが直接選定したそうそうたる候補者たちの中で成し遂げた成果であるだけに、チョン・ユンホの画期的なイメージチェンジが目覚ましい演技的成就を収めたことを改めて実感させました。
これに対しチョン・ユンホは、「『パイン:田舎者たち』を通じて多くのことを学びました。多くの方々が苦労され、監督が最後までしっかりと導いてくださったおかげで、このような貴重な賞をいただけたのだと思います。心から演技し、感動を与えられる俳優になれるよう努力します」と受賞の感想を述べ、今後の演技活動に対する期待感を高めました。
一方、チョン・ユンホは東方神起として先月25〜26日、日本最大規模の会場である日産スタジアムで3度目となるコンサート「RED OCEAN」を開催し、海外アーティスト初かつ最多公演という珍記録を打ち立てました。
俳優としてもアーティストとしても常に進化し続けるユンホさんの姿に、いつも大きな勇気をもらっています。これからもその情熱で、私たちにたくさんの感動を届けてください。受賞、本当におめでとうございます!

