「クソったれな契約書のせいで」…Tablo、倉庫を暴いて前所属事務所を公開批判

「クソったれな契約書のせいで」…Tablo、倉庫を暴いて前所属事務所を公開批判

グループ「Epik High」のメンバーであるタブローが、過去のデビュー当初の専属契約書を前に、元所属事務所に対して遠慮のない痛烈な批判を浴びせました。

21日、Epik Highの公式チャンネルには、大型コンテナ倉庫を訪れ、過去の品々を整理するメンバーの姿を収めた動画が公開されました。動画の中でEpik Highのメンバーは、「なんと10年前にYGエンターテインメントを離れる際、持っていた全ての品を急いで倉庫に入れたままにしていた」とし、「倉庫の中にどんな物が保管されているか確認するため、宝探しに来た」と説明しています。

「クソったれな契約書のせいで」…Tablo、倉庫を暴いて前所属事務所を公開批判

倉庫のドアが開くと、妻のカン・ヘジョンが贈った高級電動自転車をはじめ、トゥーカットの軍服、メンバーが活動当時に着用していたステージ衣装やアルバムグッズ、さらには過去の授賞式で受け取った大賞トロフィーまで、過ぎ去った年月の痕跡がそのまま詰まった様々な品々が溢れ出てきました。

「クソったれな契約書のせいで」…Tablo、倉庫を暴いて前所属事務所を公開批判

中でもメンバーの視線を一瞬で引きつけたのは、Epik Highがデビュー当時に作成した専属契約書の実物でした。その書類を発見したタブローは、元所属事務所の名前を挙げ、一瞬息が詰まったかのように言葉を失い、その後大声を上げました。過去の不当な扱いがよみがえったのか、激昂した反応を見せたのです。

「クソったれな契約書のせいで」…Tablo、倉庫を暴いて前所属事務所を公開批判

タブローは色あせた契約書を持ち上げ、「この契約書のせいで、僕は『Fly』を作ったのに一銭ももらえなかった」と悔しさを吐露しました。続けて「このクソったれの契約書のせいで、音源収益を一銭も受け取れなかった」とし、「それなのにエビを食べていると言って、あんなに怒られた」と、当時所属事務所の関係者から受けなければならなかった不合理なエピソードを具体的に暴露し、憤りを爆発させました。それを見守っていたトゥーカットは「これ、俺が持ってたんだ」と驚き、タブローは象徴的な意味を込めて「これはどこかに飾ろう」と応じました。

「クソったれな契約書のせいで」…Tablo、倉庫を暴いて前所属事務所を公開批判

2003年10月、1stフルアルバム『Map of the Human Soul』を発表し、歌謡界に第一歩を踏み出したEpik Highは、独創的な音楽性で大衆から大きな愛を受けてきました。

長年の活動の中での苦労がにじみ出るエピソードですね。不当な契約に泣かされたアーティストの声が、こうして世に出ていくことで、業界の改善につながることを願っています。これからもEpik Highの素晴らしい音楽を応援し続けたいです。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
1764 article(s) publishedkpop, 韓国芸能, world sports
タイトルとURLをコピーしました