「40歳」アン・シネ、おめでたい報告にファン騒然

小劇場コンサート「SCENE A」盛況のうちに終了 「共に過ごせて祝福されている」 回ごとに異なるセットリストで構成

「40歳」アン・シネ、おめでたい報告にファン騒然
出処:P NATION

歌手のアン・シネが、デビュー初の単独コンサートを盛況のうちに終え、感無量の心境を伝えました。アン・シネは去る17日、ソウル麻浦区延南洞の延南スペースで開催された公演を最後に、約1ヶ月間にわたって行われた小劇場コンサート「SCENE A(シーン・エイ)」の大長征を締めくくりました。

今回の公演はアン・シネのデビュー初の単独コンサートで、先月25日から毎週土・日曜日の4週間、計8回にわたって開催されました。アン・シネは不必要な要素を排除し、ギターとピアノ、そして歌声だけでステージを満たし、音楽の本質を突く公演でファンに深い感動を届けました。

先月21日に発売したリメイクアルバム「Best Before」の収録曲から、自身が発表した楽曲、作詞・作曲家として他の歌手に提供した楽曲、愛唱歌や未公開曲に至るまで、これまで積み上げてきたシンガーソングライターとしての力量を集大成したステージで注目を集めました。公演の終盤、アン・シネは「言葉では言い表せないほど幸せでした」とし、「音楽を通じてこのように皆さんと共に過ごせて、祝福されていると感じます」とファンに感激のメッセージを伝えました。

「40歳」アン・シネ、おめでたい報告にファン騒然
出処:P NATION

特に、回ごとに異なるセットリストで多彩なレパートリーを披露し、公演をより豊かなものにしました。ソロデビュー曲「Respect」で幕を開けたアン・シネは、これまでの音楽の旅路を集約したステージでコンサートの最終日を華やかに飾りました。

「なぜなの(Why)」「人は皆変わるものだ」「一人だけの愛」「別れの旅」など、リメイクアルバム「Best Before」に収録された全曲を披露しました。また、ギターやピアノの演奏とは別に、サングラスとホワイトファーの衣装を身にまとい、華やかなステージマナーを繰り広げるサブキャラクター「マチルダ」に変身してファンに別の楽しさを提供しました。作詞・作曲に参加したファサの「I Love My Body」を自分なりのスタイルで再解釈し、一味違った魅力を発揮しました。

「40歳」アン・シネ、おめでたい報告にファン騒然
出処:P NATION

さらに「Summer time」「春の日は過ぎゆく」「Hit the Road Jack」「木浦の涙」などを披露した愛唱歌のステージでは、ジャンルを自在に行き来するボーカリストとしての力量と魅力を存分に発揮しました。観客からのリクエストに応えるコーナーでは、イ・イェリンの「いつも今のように」、自身の楽曲「Kimchi and smile」、イ・サンウンの「いつかは」などを歌い、ファンと交流しながら小劇場公演ならではの魅力を最大限に引き出しました。

卓越した音楽的才能で「アーティストの中のアーティスト」と称されるアン・シネの初コンサートには、豪華なゲストも参加しました。初公演を共にしたチョクジェとクルムを皮切りに、ノ・ヨンシム、カン・スンウォン、K.willらに続き、16日にはソン・ウジョンア、ソン・シギョン、チョン・ドンファン、JAYRO、17日にはStella Jang、キム・ジンホが出演しました。真心を込めた公演で観客と特別な交感を分かち合った彼女が、今後どのような音楽とステージで再びファンと出会うのか、期待が高まっています。

デビュー初の単独コンサートの成功、本当におめでとうございます!音楽に対するアン・シネさんの深い愛情と、ファンとの温かい絆が伝わってくる素敵なニュースですね。これからもその素晴らしい歌声で、多くの人の心に寄り添い続けてください。

ココナッツ編集室

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