ロコ、チョ・ジョンソクのMV演出を担当 演出および制作まで手掛け「注目」 特有の美しい映像美を盛り込む

俳優兼歌手チョ・ジョンソクの新曲ミュージックビデオの演出を、ヒットプロデューサーでありバンドRocoberry(ロコベリー)のメンバーであるロコが担当することになった。Rocoberryのロコがミュージックビデオの演出を手掛けたチョ・ジョンソクの新曲「特別でもなかった世界で君に出会ってすべてが良かった(原題)」が、去る28日、各オンライン音源サイトを通じてリリースされた。
特にロコは、今回の新曲のプロデュースと共にミュージックビデオの演出および制作まで一手に引き受けた。ミュージックビデオのシナリオから美術監督、演出など全般的な作業に参加し、映像の完成度を高めた。

先行公開されたミュージックビデオのティーザーは、ロコ特有の美しい映像美を収めていた。また、ミュージックビデオにはチョ・ジョンソクと共に女優ハ・ジスがヒロインとして出演し、演技の呼吸を合わせた。俳優であり歌手として歩みを続けているチョ・ジョンソクは、新曲としては2024年8月の初のフルアルバム『チョ・ジョンソク 1集』発売以来、約2年ぶりに「特別でもなかった世界で君に出会ってすべてが良かった」で帰ってきて、多才多能な魅力を発揮した。
ロコはRocoberryのボーカルであり、ミュージックビデオ監督としても頭角を現している。Rocoberryの「別れという言葉で私たちの恋愛が終わるということ」、コ・ギョンピョの「…愛したじゃない…」などのミュージックビデオ演出を担当した。また、3人組新人バーチャルガールズグループ「スソジン」のビジュアルディレクターとしてミュージックビデオの演出を担当するなど、多方面でクリエイティブな能力を発揮している。

一方、チョ・ジョンソクとGUMMY(コミ)は2018年に結婚し、芸能界を代表するおしどり夫婦として愛されてきた。その後、結婚2年目の2020年に第一子となる娘を授かった二人は、今年1月、5年ぶりに第二子の誕生を報告し、多くの祝福を受けてきた。
当時、所属事務所JAMエンターテインメントは公式立場を通じて「チョ・ジョンソク、GUMMY夫妻がこの日、第二子となる娘を出産し、新しい家族が増えました」と発表した。続いて「現在、母子ともに健康であり、家族の愛とケアの中で穏やかに回復中です」と伝えた。所属事務所は「子供が多くの愛と祝福の中で育つことができるよう、温かい関心で見守ってくださることを願い、新しい家族を迎えたチョ・ジョンソク、GUMMY夫妻にも多くの応援をお願いします」と呼びかけ、文章を締めくくった。
チョ・ジョンソクさんの音楽活動と、ご家族の幸せなニュースを同時に聞くことができてとても嬉しいです。多才な二人のコラボレーションによる美しい映像と音楽、ぜひチェックしてみてくださいね。これからも素敵な作品と温かい家庭を築いていかれることを心から応援しています!

