イズナ、『ゴールデンディスクアワード』ベストパフォーマンス賞受賞

イズナ、『ゴールデンディスクアワード』ベストパフォーマンス賞受賞
イズナ、『ゴールデンディスクアワード』ベストパフォーマンス賞受賞(提供:WAKE ONE)

グループizna(イズナ)が「ゴールデンディスクアワード」受賞で存在感をアピールした。

iznaは10日、台北ドームで開催された「第40回ゴールデンディスクアワード with UPBIT」に出席し、ベストパフォーマンス賞受賞とともに特別なステージを披露した。

まずiznaは、Wonder Girlsの「Be My Baby」カバーステージを披露した。デビュー以来、様々なカバーステージを通じてジャンルを選ばない消化力を証明してきたiznaは、今回のステージでも原曲の魅力を生かしつつ、彼らならではの洗練されたクリーンな感覚を加え、完成度の高いパフォーマンスを完成させた。 

イズナ、『ゴールデンディスクアワード』ベストパフォーマンス賞受賞
イズナ、『ゴールデンディスクアワード』ベストパフォーマンス賞受賞(出典:『第40回ゴールデンディスクアワード with UPbit』放送画面)

続く本ステージでは、iznaのパフォーマンスの幅がより鮮明に表れた。「Mamma Mia」のステージでは強烈なカリスマとパワフルなエネルギーで視線を釘付けにし、「FAKE IT」ではかすかで幻想的なムードで雰囲気を一変させ、対照的な魅力を披露した。 

この日iznaはベストパフォーマンス賞を受賞し、爆発的なステージ支配力でグローバルトレンドの中心にいるパワールーキーであることを認められた。iznaは「昨年のゴールデンディスクアワードに来た時、次は必ず良い賞を獲りたいという目標があった」とし「意義深い賞をいただき感謝している。ファンの皆様のおかげで素晴らしい賞を獲ることができた。 もっと頑張って、ステージで恩返しするiznaになります」と所感を伝えた。続けて「ベストパフォーマンス賞を受賞した以上、これからもより良いパフォーマンスをお見せします」と付け加え、今後iznaが披露するパフォーマンスへの期待をさらに高めた。

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