3日間のソウルKSPO DOME公演 新曲「Atmos」を含むステージ アジアライブビューイング・グローバル生中継

グループSHINeeのメンバー、キーが復帰し、相次いで嬉しいニュースを届け話題を集めている。29日から31日まで、グループSHINeeがソウルオリンピック公園KSPO DOMEにて「- The Trilogy I – 2026 SHINee WORLD VIII : 」公演を開催する。
今回の公演では、6月1日に発売予定の6枚目のミニアルバム「Atmos」の新曲ステージが初公開される。同名のタイトル曲「Atmos」は、相手と共にいる瞬間の感情と愛の完成された形を表現したエレクトロニック・ハウスジャンルの楽曲だ。余裕のある雰囲気のパフォーマンスと、曲の展開に合わせた振り付けの構成も公開される予定である。

コンサートは全公演の全席が完売し、高い関心を集めた。29日の公演は韓国をはじめ、インドネシア、タイ、台湾、香港、マカオ、マレーシアなど、アジア各地の映画館でライブビューイングが行われる。続いて30日と31日の公演は、Beyond LIVE(ビヨンドライブ)やWeverse(ウィバース)などを通じてオンライン生中継される。
特に今回の活動は、約1年ぶりの完全体カムバックであり、最近デビュー18周年を迎えただけに、ファンにとってより一層意味深い時間になるものと見られる。新しいミニアルバム「Atmos」には、タイトル曲を含め計6曲が収録される。音源は6月1日午後6時、各音楽プラットフォームを通じて公開される予定だ。

一方、今回の活動はメンバーのキーが昨年12月、いわゆる「注射おばさん」関連の不法医療施術騒動により活動を中断してから、約6ヶ月ぶりのカムバックとなる。当時キーは、知人の紹介で訪れた病院の関係者を医師だと信じて診療を受けていたが、後にその人物が医師ではなかったという事実を遅れて知ったと所属事務所SMエンターテインメントが説明した。
当時キー側は、不法医療行為が行われた点は認めつつも、関連事実を認識していない状態だったと釈明した。その後キーは、出演中だったtvN「驚きの土曜日」やMBC「私は一人で暮らす」などを降板し、活動を中断していた。約6ヶ月間の活動休止を経て今回のカムバックでステージに復帰するキーに対し、世間がどのような反応を見せるのか注目が集まっている。
困難を乗り越えて再びステージに立つキーさんの姿を、心から応援しています。待っていたファンの皆さんと共に、最高の思い出を作る素晴らしいコンサートになることを願っています!

