
歌手ナ・サンドの新曲「サービスエリアブルース」が全国の高速道路サービスエリアを通じて大衆と出会う。
先月11日に発売された「サービスエリアブルース」は、高速道路サービスエリアのハイショップと連携したプロモーションの一環として、全国230ヶ所の高速道路サービスエリア内「ハイショップ(hi-shop)」店舗で放送される。
これにより、サービスエリアを訪れる旅行客やドライバーに自然に音楽を届ける予定だ。
「サービスエリアブルース」は、サービスエリアという身近な空間を背景にした軽快なトロット曲で、サービスエリアで起こるささやかな日常を愉快に描いている。
特にナ・サンドの親しみやすい音色と巧みな表現力が加わり、曲の雰囲気を一層引き立てた。 明るくコミカルな展開が相まって、聴く者に笑いを届ける。
ナ・サンドは2017年シングル「飛び起きて」でデビュー後、TV CHOSUN『ミスタートロット2』で最終4位を記録。 「トントン」「お母さん」「どうしよう」など多彩な魅力のトロット曲を披露し、「重症健康センター」「トロットオールスター戦 金曜の夜に」など様々な番組出演をはじめ、BTNラジオ『快男列伝』のDJとしても活躍し、精力的な活動を続けている。

