秋山成勲、キム・ジェジュンの父の結婚の催促に口を開く 「何でもできればいい。結婚しなくてもいい」 妻への言及に「ずっと見ていれば同じ」…スタジオ騒然

総合格闘家でありタレントの秋山成勲が、結婚に対する自身の価値観を語り注目を集めました。11日に放送されたKBS 2TV『新商品発売~コンビニレストラン』では、歌手のキム・ジェジュンが13年来の友人である秋山成勲を自宅に招待する様子が公開されました。
キム・ジェジュンが心を込めて準備した料理を味わった秋山成勲は、何度も感嘆の声を漏らしました。しかし、それを見ていたキム・ジェジュンの父親は息子に向かって「料理が上手でも何になる。結婚しないと」と結婚の話を持ち出し、スタジオは一斉にため息に包まれました。
すると秋山成勲は「私は反対です」とし、「何でもできればいい。結婚はしなくてもいい」と自身の信念を明かしました。予想外の反応にキム・ジェジュンの父親が戸惑う一方、キム・ジェジュンは「ついに味方ができた」と喜びました。

その後、キム・ジェジュンの父親が「日本に知り合いは多くないか」と切り出し、「ジェジュンは日本にも家がある。いい女性がいれば紹介してほしい」と頼みました。さらに母親も加わり、「奥様が綺麗だったわね」と秋山成勲の妻である矢野志保について言及しました。
これに対し秋山成勲は「綺麗だと言っても、実際はずっと見ていれば同じですよ。私はそう思います」と発言しました。これを聞いたキム・ジェジュンの両親はもちろん、スタジオのパネラーたちも衝撃を隠せませんでした。特に矢野志保の映像が流れると、俳優のチ・スンヒョンが「(奥様には)見せてはいけない」と発言し、笑いを誘いました。

一方、1975年生まれで今年46歳になる秋山成勲は、2002年の釜山アジア大会の柔道金メダリストとして名を馳せました。その後、総合格闘技に転向し、K-1やUFCなど世界の舞台で活躍しました。
Netflixのサバイバル番組『フィジカル100』に出演し、挑戦精神を見せて話題を集めたこともあります。現在は『男の旅路 in 九州』や『ザ・スカウト』など、様々なバラエティ番組に出演し、タレントとしての活動を続けています。
また、秋山成勲は2009年10月に日本人モデルの矢野志保と結婚し、娘のサランちゃんをもうけました。夫妻は娘と共に2013年から2016年まで、KBS 2TVのバラエティ番組『スーパーマンが帰ってきた』に出演し、大衆から大きな愛を受けました。
時代の変化とともに結婚観も多様になっていますが、秋山さんの飾らない言葉には、自分らしく生きることの大切さが詰まっていますね。どんな形であれ、毎日を一生懸命に楽しむ姿こそが一番素敵だと思います。これからもお二人の活躍を応援しています!

