BIGBANG、20周年ワールドツアーのベールを脱ぐ 高陽からスタートし東京ドームまで…超大型ワールドツアー公開 18都市・31公演が確定

グループBIGBANGが嬉しいニュースを届けた。所属事務所のYGエンターテインメントは去る11日、公式SNSに「BIGBANG 2026 WORLD TOUR」のポスターを掲載した。来る8月の韓国公演を皮切りに、北米、欧州、オセアニア、日本、アジアなど、来年2月までグローバル全域へと続くツアー計画がついにベールを脱いだ。
これによると、BIGBANGは計18都市、31公演の開催を確定した。高陽(コヤン)、オークランド、イーストラザフォード、パリ、ロンドン、台北、シンガポール、ハノイ、シドニー、バンコク、香港、大阪、名古屋、東京、福岡、クアラルンプール、ジャカルタ、高雄など、世界の主要都市を巡回する。

特に、高陽総合運動場をはじめ、メットライフ・スタジアム、スタッド・ド・フランス、トッテナム・ホットスパー・スタジアム、高雄ナショナルスタジアム、台北ドーム、東京ドーム、京セラドーム大阪、みずほPayPayドーム福岡など、世界最高規模のスタジアムおよびドーム級の会場のみで構成されている点が目を引く。
デビュー20周年プロジェクトにふさわしい歴代級のスケールで、BIGBANGの変わらぬグローバルな存在感を実感させる。BIGBANGが再び集結し、9年ぶりに行うワールドツアーであるだけに、世界中のファンの期待感も最高潮に達している。
YG側は「長い間待ってくださったファンの皆様の期待に応えるべく、規模と完成度の両面において心血を注いで準備している」とし、「今後、追加開催地域も順次公開される予定ですので、多くの関心をお願いいたします」と伝えた。

また、BIGBANGはデビュー20周年を迎え、ワールドツアーをはじめとする多様なプロジェクトを展開し、ファンとの交流を続けていく。その一環として、ファン参加型イベント「STILL ALIVE」も行われる。BIGBANGとの思い出が詰まったペンライトやコンサートチケットなどの所蔵アイテムを認証し、エピソードを共有する形式だ。来る21日まで、グローバルファンダムプラットフォーム「b.stage」内のBIGBANG公式コミュニティを通じて参加が可能である。
一方、BIGBANGは2006年にデビューしたグループで、『Lies』、『Haru Haru』、『Fantastic Baby』、『BANG BANG BANG』など数多くのヒット曲を発表し、国内外で大きな愛を受けている。
デビュー20周年という記念すべき年に、またこうして彼らのステージを見られるなんて本当に夢のようです。世界中のファンと共に、BIGBANGの新たな伝説が刻まれる瞬間を心から楽しみにしています!

