
グループCLC出身の俳優クォン・ウンビンが、芸能界からの引退を宣言しました。
クォン・ウンビンは16日、自身のSNSを通じて「長い悩みの末、一般人として生きていくことを決めた」と明かしました。
続けて「これまでの時間を振り返ると、仕事に対する愛情よりも、現在や未来に対する空虚感や不安に苦しむ時間がほとんどでした」とし、「その否定的な感情や時間と向き合って成長しようとする努力よりも、ただ回避して解消することばかりを考えていた未熟な時間でした」と打ち明けました。
クォン・ウンビンは「予定されていたCLCの海外グループスケジュールを最後に、すべての芸能活動を終了する予定です」とし、「これまで送ってくださった応援と愛に心から感謝いたします」と伝えました。
一方、クォン・ウンビンは今年5月に所属事務所であるCUBEエンターテインメントとの専属契約を終了しました。彼女は2016年、Mnetのオーディション番組『プロデュース101』を通じて顔を広めた後、CLCのメンバーとして合流しました。その後は俳優として活動し、『バッドパパ』、『五月の青春』、『Dear.M』、『ハイ・クッキー』などに出演しました。
長い間、ファンのために走り続けてきたクォン・ウンビンさんの決断を尊重し、これからの新しい人生を心から応援しています。これまでの努力が、彼女の未来をより輝かせる糧になることを願っています。

