米大学、K-POPスターG-DRAGONにスポットを当てた新レギュラーコースを開設へ

Google検索で優先ソースとして追加

Google検索でこの記事が届きやすくなります。

▲  K-pop singer-rapper G-Dragon is seen in this photo provided by Galaxy Corporation. (PHOTO NOT FOR SALE) (Yonhap)
ギャラクシーが提供した写真に写るK-POPシンガーのG-DRAGON。(PHOTO NOT FOR SALE) (聯合ニュース)

米大学-G-DRAGON

米大学、K-POPスターG-DRAGONにスポットを当てた新レギュラーコースを開設へ

ソウル5日聯合ニュース】K-POPスター、G-DRAGONの所属事務所ギャラクシーが5日、米南カリフォルニア大学(USC)アネンバーグ・コミュニケーション・ジャーナリズムスクールで来春、G-DRAGONにスポットを当てた新定期講座が開講されると明らかにした。

ギャラクシー・コーポレーションは、「COMM 400: Crooked Studies of K-pop — The Case of G-DRAGON」と題されたこのプログラムが、米国でもトップクラスのコミュニケーション・スクールであるUSCアネンバーグ校で、4単位の正規科目として開講されることを発表した。

同校によると、K-POPアーティストに特化した全単位の授業が導入されるのは初めてだという。G-DRAGONの新講座は、イェール大学でのビヨンセ、ハーバード大学でのテイラー・スウィフトのような同様の学術プログラムと比較され、K-POPの世界的・文化的意義が認識されつつあることの表れであるとしている。

このコースはイ・ヘジン教授が担当し、G-DRAGONの芸術的、産業的、文化的影響を探求するもので、国境を越えた現象としてのK-POPに関する新鮮な学術的議論を喚起することを目的としている、と同事務所は付け加えた。

(終わり)

ココナッツ編集室

CoConut Newsは、韓国の最新芸能・大衆文化ニュースを日本語に翻訳・編集し、日本の読者に迅速かつ正確にお届けする専門ニュースメディアです。私たちはK-POP、ドラマ、映画、スターインタビューなど、韓国大衆文化の生の現場を日本の現地読者に提供することで、韓流と日本の読者の架け橋となる役割を果たしています。

9191 article(s) published
タイトルとURLをコピーしました