
歌手イヴ(Yves)が、グローバルソロアーティストとして第2幕を開き、勢いを止めることなく活躍を続けています。
イヴは最近、4枚目のEP「NAIL」をリリースするとともに、ヨーロッパ9都市とアメリカ大陸14都市で行われた大規模なワールドツアーを成功裏に終えました。特に、ヨーロッパツアー「YVES EUROPE TOUR」では全公演が完売したのに続き、アメリカ大陸ツアー「2026 YVES TOUR THE AMERICAS」でも熱い反響を得ました。
ステージ上のイヴは、ソロ代表曲「LOOP (feat. Lil Cherry)」、「Viola」、「White cat」、「Soap (feat. PinkPantheress)」、「DIM」などを披露し、幅広い音楽スペクトルを示しました。また、ユニークなボーカルと洗練されたパフォーマンス、感覚的な演出が融合したステージで、現地の観客から熱い歓声を引き出しました。
さらにイヴは、ツアー期間中に新曲「NAIL (feat. Lolo Zouaï)」でカナダYouTube Musicのデイリーショーツチャートで1位を獲得し、チャートでも強力な話題性を示しました。ソロデビュー以来、着実に築いてきた特別な音楽の世界とパフォーマンスが海外ファンの関心を集め、着実な成長を見せています。

▲以下は、イヴの一問一答です。
Q. 先月4月にイギリスのマンチェスターを皮切りにヨーロッパツアーを行い、5月と6月にはアメリカ大陸ツアーまで続きました。約2ヶ月間、グローバルファンと直接お会いになった感想をお聞かせください。
A. 各国のファンをこの目に焼き付け、応援のメッセージを受け取りながら、遠く感じていた愛の実体を確認したような気持ちになり、心から感謝の気持ちが湧きました。決して短くないスケジュールの中で体力的に限界を感じる瞬間もありましたが、その度に再び私をステージへと導いてくれたのはファンの皆さんの歓声でした。時間が経つにつれてステージを存分に楽しんでいる自分自身を発見できたことが、より一層意味深く幸せな経験でした。
Q. ヨーロッパとアメリカ大陸をまたぐ大規模ツアーを成功裡に終えられました。現地ファンと直接呼吸を合わせながら、最も強く感じたことは何ですか?また、最も記憶に残る瞬間はいつですか?
A. 「ファンは歌手に似る」という言葉があるからか、私のように人見知りで内向的な方が多い気がします。ところが、音楽が始まると言語や国籍を超えて、すべての歌詞を一緒に歌ってくださる姿に大きな感動を受けました。また、公演前からファンの皆さんが楽しそうに交流しながら公演を待つ姿がとても愛らしく、見ていて気持ちよかったです。私にたくさんの愛を伝えたいという気持ちも感じられて、心から感謝しました。

Q. ツアー期間中、4枚目のEPのタイトル曲「NAIL (feat. Lolo Zouaï)」がカナダYouTube Musicのデイリーショーツチャートで1位を獲得し、大きな話題を集めました。このようなグローバルな反響の秘訣は何だと思われますか?
A. デビュー当時から韓国だけでなく海外でも多くの愛をいただいてきましたが、いつも不思議で感謝していました。正直で自分の信念を持って自分だけの道を歩む姿、自分に限界を設けず様々なジャンルやコンセプトに挑戦する姿を好意的に見ていただいているのだと思います。様々なグローバルアーティストとのコラボレーションも、関心を持っていただく理由の一つだと思います。
Q. ツアーを成功裏に終えられただけに、今後の活動計画も気になります。ファンの皆さんにお伝えしたい計画や目標があればお聞かせください。
A. 4枚目のEP「NAIL」のリリースとツアーを成功裏に終えられて誇らしく、感謝しています。日常に戻りましたので、曲作りにも集中して、より良い音楽で早くカムバックしたいですし、様々な魅力を詰め込んだYouTubeコンテンツや様々な活動を通じて、ファンの皆さんに頻繁にご挨拶したいです。
イヴさんのツアー大成功、本当におめでとうございます。ファンと心を通わせるそのお人柄が、ステージの輝きにも表れているのですね。これからも素敵な音楽で世界を魅了し続けてください。応援しています!


