
ソウル6日聯合ニュース】俳優のチョ・ジヌンが、10代のころに不祥事を起こしたことは認めたものの、性的暴行を受けたとの疑惑は否定していると、所属事務所が6日に明らかにした。
サラメント・エンターテインメントは公式声明で、「本人に確認した結果、未成年時代に非行があったことは事実です」と述べた。
しかし、所属事務所は “30年以上経った今、詳細を完全に確認することは困難です “と付け加え、”本件はいかなる性暴力行為とも一切関係ありません “と強調した。
また、所属事務所は、”俳優の過去の不祥事によって傷ついたり、影響を受けたりした方々に心からお詫び申し上げます “と謝罪した。
この日未明、芸能界では、チョーが高校時代に車両窃盗と性的暴行で少年院に送られたという噂が流れた。
また、チョ・ウォンジュンという実名ではなく、父親の名前を芸名として使うことにしたのも、そのような過去からきているのではないかという憶測も流れた。
これに対して所属事務所は、”過去を隠すためではなく、より良い人間になり、より高い基準を持つという彼の決意を反映したもの “とし、”彼の決断の裏にある誠意を寛大に理解してほしい “と付け加えた。
チョは釜山の慶星大学演劇映画学科を卒業し、舞台で俳優としてのキャリアをスタートさせた後、2004年に『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハイスクール』で映画デビューを果たした。
その後、『汚れたカーニバル』(2006年)、『名もなきギャングたち』(2012年)など数多くの映画に出演:時のルール』(2012年)、『アドミラル』(2014年):轟沈』(2014年)、『ビリーバー』(2018年)など、主役と脇役の両方で活躍した。
チョはまた、2016年に大ヒットしたtvNドラマ「シグナル」シリーズを通じて幅広い人気を得た。来年公開予定の続編『セカンド・シグナル』ではメインキャストと再会する予定だ。
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