「国が大混乱寸前」…止まらないJKキム・ドンウク、新曲制作中にまた“爆発”

Google検索で優先ソースとして追加

Google検索でこの記事が届きやすくなります。

「国が大混乱寸前」…止まらないJKキム・ドンウク、新曲制作中にまた“爆発”

「国が大混乱寸前」…止まらないJKキム・ドンウク、新曲制作中にまた“爆発”

歌手のJKキム・ドンウクさんが、再び政治的信念を表明しました。

JKキム・ドンウクさんは18日、自身のアカウントに新曲のデモ作業映像を公開し、近況を伝えました。彼は映像とともに「2000年代の感性が出てこない。国がメチャクチャ目前なのに、出てくるわけがない」と綴りました。続けて「私の中のバラードは死んだ。私の感性も一緒に死んだ」と、もどかしさを露わにしました。

JKキム・ドンウクさんは自身のアカウントを通じて、政治・社会問題に対する見解を継続的に表明してきました。先月、スターバックスを巡る不買運動が拡大した際には、「普段はあまり行かないのに、こんなに面倒に、なぜもっと行きたくさせるんだ」という書き込みとともにスターバックスのロゴが入った画像を掲載し、公に支持する意向を示しました。

また先月31日には、歌手イ・ヨンジさんがヘアスタイルを理由に政治的色合いの論争に巻き込まれた際、関連記事を共有し「いろいろあるな。もう髪の色で騒ぐレベルだ」と綴りました。芸能人の外見まで政治的に解釈する一部の過剰な行為を批判したのです。

今月初めには、6·3地方選挙の際に発生した投票用紙不足の事態にも言及しました。JKキム・ドンウクさんは「後進国でも見られないようなことが、先進国を自任する大韓民国で起きている」と、選挙管理委員会の対応を批判しました。続けて「事態の原因について納得できる説明も、責任を取る人も見えない」「私が知っていた大韓民国はこんな国ではなかった」と付け加えました。


アーティストが社会や政治に対して率直な意見を述べるのは勇気のいることですよね。でも、そうした姿勢が共感を呼び、少しでも世の中が良い方向へ向かうきっかけになれば素晴らしいと思います。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
3542 article(s) publishedkpop, 韓国芸能, world sports
タイトルとURLをコピーしました