
グループZEROBASEONEが「ソウル歌謡大賞」で4冠に輝き、その存在感を証明しました。
ZEROBASEONEは去る20日、仁川中区のインスパイアアリーナで開催された「第35回ソウル歌謡大賞」(スポーツソウル主催・ソウル歌謡大賞組織委員会主管)に出席し、受賞とステージを通じて活躍を披露しました。
この日、ZEROBASEONEは本賞とベストグループ賞、最高アルバム賞を受賞する栄誉に輝きました。ZEROBASEONEは「この場所で新人賞をいただきましたが、最高アルバム賞までいただけることになりました。すべてゼロズ(ファンダム名)の愛と応援のおかげだと思っています」とし、「これからも心から音楽に向き合い、前進し続けるZEROBASEONEになります」と感想を伝えました。
メンバーのソン・ハンビンは、tvN月火ドラマ『スプリング・フィーバー』のOST『君という春』でOST賞を追加し、4冠を達成しました。バンドセッションと共にステージに上がった彼は、柔らかな歌声で会場を温かく包み込み、深い余韻を残しました。
「ソウル歌謡大賞」のMCを務めたパク・ゴヌクの活躍も注目を集めました。安定した進行とウィットに富んだトーク、自然な掛け合いで授賞式をスムーズにリードし、進行者としての力量まで見せつけました。
ZEROBASEONEの皆さん、4冠達成本当におめでとうございます!これからも彼らが歩む輝かしい未来を、ファンとしてずっと応援しています。

