
グループENHYPENが世界保健機関(WHO)とタッグを組み、献血文化の普及に力を添えた。
ENHYPENは先日、「2026年 世界献血者デー」を迎え、WHOと共にグローバル献血奨励キャンペーンを行った。安全な血液の重要性を知らせると同時に、自発的な献血への参加を呼びかけた。
チームとWHOの公式SNSには、献血を奨励するショート動画をはじめ、献血者のためのプレイリスト、テドロス・アダノム・ゲブレイェススWHO事務局長とのビデオ通話コンテンツなどが公開された。
グローバルファンダムの反応は即座かつ熱いものだった。世界中の人々がオンラインで献血を誓約するWHOのデジタルプロジェクト「Drop your Drop」の参加者が急増したのだ。キャンペーン映像公開前日の6月12日まで約1,200人だった累積参加者数は、コンテンツ公開後の14日基準で約8,300人に達し、7倍近く急増した。WHO側は、誓約者の相当数がENGENE(エンジン)を象徴するニックネームを使用していたと伝えた。
ENHYPENは形式的なコンテンツ協力にとどまらず、自ら献血に参加して率先垂範した。彼らは所属事務所のBELIFT LABを通じて「直接献血も行い、WHOのキャンペーンにも参加できて、より意義深く光栄です」とし、「これからもENGENEの皆さんにポジティブな影響を与えられるアーティストになれるよう努力します」と伝えた。
ENHYPENの善行は今回が初めてではない。今年1月にミニ7集『THE SIN : VANISH』を発売した際、チームの物語の核心テーマである「ヴァンパイア」の設定に着目し、大韓赤十字社と献血キャンペーンを行ったことがある。このキャンペーンは韓国と日本で合わせて1万人余りの参加を導き出した。国内の生涯初献血者数はキャンペーン以前の同期比で19倍以上急増し、オンラインイベントには抽選人数の4倍を超える人数が殺到するなど、並外れた波及力を誇った。
ENHYPENの温かい影響力が世界中に広がり、多くの命を救うきっかけになっていることに胸が熱くなります。アーティストとファンが共に社会貢献に取り組む姿は、本当に素敵で誇らしいですね。これからも彼らの活動が、より多くの人々に希望を届けることを心から応援しています。

