
グループBABYMONSTERの圧倒的なステージ掌握力が、再び輝きを放ちました。パフォーマンスと歌唱力を兼ね備えたオールラウンダーグループらしく、揺るぎのないライブとメンバーそれぞれの魅力でステージを満たしました。特に公式ファンダムMONSTIEZの熱い歓声は、彼女たちのエネルギーをさらに引き上げる起爆剤となりました。アーティストとファンが一つになって完成したステージは、タイトル曲のタイトルのように、会場全体を巨大な『CHOOM』の舞台にするのに十分でした。
BABYMONSTER(ルカ、パリタ、アサ、アヒョン、ラミ、ローラ、チキタ)は、先月26・27・28日の3日間、ソウル・ソンパ区のジャムシル室内体育館にて、『2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [CHOOM] IN SEOUL』を成功裏に終えました。初のワールドツアーから約1年5ヶ月ぶりの韓国ファンとの再会で、3公演すべてソールドアウトとなり、さらに視界制限席まで追加販売されるなど、強力なチケットパワーを改めて証明しました。
力強いバンドサウンドに乗せて『WE GO UP』で華やかな幕開けを飾ったBABYMONSTERは、『CHOOM』、『BATTER UP』、『DRIP』など、ヒップホップとダンスを行き来する爆発的なパフォーマンスで会場の熱気を一気に高めました。全セットリストをバンドセッションの演奏に合わせてハンドマイクで披露し、圧巻のライブ実力と余裕のあるステージマナーで観客を魅了しました。

ミニ3集『CHOOM』の収録曲をはじめ、様々なステージでBABYMONSTERの幅広い音楽的スペクトルを実感させました。『MOON』でパフォーマンスの頂点を極めるかと思えば、この日初めて披露した『I LIKE IT』と『LOCKED IN』では、特有の魅力が光る声色で観客の心を奪いました。さらに、感情的なバラードメドレーや逆走行話題曲『REALLY LIKE YOU』、新曲『SUGAR HONEY ICE TEA』まで、様々なジャンルを巧みに行き来しながら、公演の多彩さを加えました。
メンバーの個性がそのまま詰まったソロステージが、何より見どころでした。それぞれの強みを最大限に活かしたグローバルヒット曲で、一段と成長した技量を惜しみなく披露しました。曲の選定から編曲、演出に直接参加し、各自のカラーを込めたBABYMONSTERは、オールラウンダーアーティストとしての無限の可能性を、より鮮明に刻み込みました。
『公演の名門』YGのノウハウが凝縮されたステージ演出も光りました。粗い質感の大型構造物と立体的なステージデザイン、映画的な映像美のVCRが、公演のストーリーを豊かに彩りました。特に、生のバンドサウンドとダンサーたちのダイナミックな群舞がメンバーのパフォーマンスと調和し、観客に毎瞬間、ぞくぞくするような感動を与えました。

BABYMONSTERとMONSTIEZが一つになった瞬間、公演はようやく『CHOOM』というお祭りの舞台として完成しました。メンバーたちは花道や移動カートで会場のあちこちを練り歩き、ファンと深く交流し、MONSTIEZは熱烈な大合唱と歓声、刻々と変わるペンライトの波で忘れられない感動を共にしました。2度目のワールドツアーのために新たに準備したアンコールステージも、会場のエネルギーを絶頂に導き、輝かしいフィナーレを飾りました。
BABYMONSTERは「いつも変わらずそばで支えてくださる皆さんがいるからこそ、毎瞬間が幸せで感謝しています。長く私たちを好きでいていただけるよう、勇気をお届けするアーティストになります」とし、「ソウルでいただいたエネルギーを胸に、これから続くすべての公演も良いステージでお応えします。愛しています」と真心を伝えました。
一方、BABYMONSTERは今回のソウル公演を皮切りに、来る7月8・9日に日本の神戸・グリオンアリーナで2度目のワールドツアーの熱気を続けます。アジア・北米を超え、デビュー以来初めて訪れるオセアニア・ヨーロッパ・南米へと活動の場を広げ、全世界5大陸のファンと会います。
本当に素晴らしい公演だったんですね。ファンとともに成長し続けるBABYMONSTERのこれからの活躍がますます楽しみです。日本公演もぜひ成功させてくださいね!


