Baby V.O.X ユン・ウネ結婚や理想のタイプを語る宗教の重要性を強調

Baby V.O.Xのユン・ウネの「結婚」に関する発言が、ファンの熱い関心を集めています。
29日に放送されたSBS『いや、でも本当に!』には、キム・イジ、イ・ヒジン、シム・ウンジン、カン・ミヨン、ユン・ウネらBaby V.O.Xのメンバー全員が出演し、トークを繰り広げました。
メンバーのうち3人が既婚者であり、未婚のイ・ヒジンとユン・ウネも結婚について考えている時期であることから、「結婚」や「恋愛」に関する話題が絶えず続きました。
この日、ユン・ウネは「10年以上恋愛をしていません。信仰深い生活を送る中で、お酒もやめたりして、13年間恋愛から遠ざかっていました」と明かしつつも、現在は恋愛をする意欲があることを伝えました。
また、人柄、外見、宗教、魅力など、理想のタイプに対する基準が高いことも打ち明けました。

特に「宗教」については、「信仰が深いことが重要です」と強調し、注目を集めました。
イ・サンミンが「もし夫が、負けたふりをして教会に行き、『十分の一献金は払わなくてもいいかな?』と言ったらどうしますか?」と質問すると、彼女は「私の分を払い、夫の分も私が代わりに払ってあげると思います」と答え、周囲を驚かせました。
続いて「(仏教は)ダメです。無宗教なら大丈夫です」「外見は気にしませんが、面白くて、お酒やタバコはやらない人がいいです」と、理想のタイプについての基準を語りました。
Baby V.O.Xのメンバーたちは、ユン・ウネの過去の理想のタイプとしてユ・ジェソクを挙げ、周囲を納得させる場面もありました。

さらにユン・ウネは「3年以内に結婚したいです。去年から(周りから)小言を言われているので、3年以内にはしたいですね」と結婚への意欲を燃やし、ネットユーザーたちの共感を呼びました。
一方、ユン・ウネは1999年にBaby V.O.Xのメンバーとしてデビューし、グループ活動休止後はドラマ『宮〜Love in Palace』を通じて本格的に女優としての活動をスタートさせました。

女優への初挑戦が話題作であったため様々な議論に巻き込まれましたが、意外にも安定した演技力と弾けるような魅力で大きな人気を博しました。
『宮』以降、『ぶどう畑のあの男』、『コーヒープリンス1号店』、『お嬢さまをお願い!』、『私に嘘をついてみて』、『会いたい』、『未来の選択』、『トキメキ注意報』など、主演級の女優として活躍してきました。
長年第一線で活躍してきたユン・ウネさんが、理想のパートナーと出会い、幸せな家庭を築けるよう心から応援しています。自分自身の価値観を大切にしながら前向きに歩む姿は、多くのファンにとって勇気になりますね。

