スウィングス、SNSでダイエットの意志を誇示 ファンのメッセージに怒り「本当に傷ついた」 「なぜ僕に…自尊心を下げさせるのか」

歌手兼俳優のスウィングスが、ファンと交わした会話を公開し、憤りを露わにして注目を集めた。先月30日、スウィングスは自身のSNSを通じてトンカツの写真を投稿し、「一切れ残した。僕はダイエットにとても本気なんだ」と書き込んだ。
その後、あるファンがその投稿を引用し、「写真だけ撮って全部食べたでしょう」とDM(ダイレクトメッセージ)を送ると、彼はそのスクリーンショットを掲載し、「あぁ、本当に傷ついた」と吐露した。
特にスウィングスは、「いや、食べていないと言っているわけではないけれど、だからといって食べたとも言わないつもりだ」とし、「僕は君たちが僕に答えを求めてくるからといって、いちいち長い文章を残したりはしない。僕の個人的な空間であるSNSで…」と不快な心境をあらわにした。

続いて「今、家に帰っている途中だけど、デリバリーアプリを開いてハンバーガーを5個注文した」とし、「本当になぜしきりに僕にそんなことをするんだ。助けにもならないくせに、自尊心を下げさせるなんて」と付け加えた。
これに先立ち、スウィングスは今年4月、ラッパーのBIG Naughtyとのディス戦に巻き込まれたことがある。当時、BIG Naughtyはディス曲を通じて、スウィングスの過去の酒席でのトラブルや所属アーティストの著作隣接権販売問題などを取り上げて批判した。
これに対しスウィングスは、「メッセージで謝罪を交わして終わった事件」とし、「アーティストたちの収益を保護するために協議の末に行った決定だ」と即座に反論した。

一方、1986年生まれで今年39歳になるスウィングス(本名ムン・ジフン)は、2008年にEPアルバム『Upgrade』でデビューした。その後、2012年にMnet『SHOW ME THE MONEY 2』で準優勝を果たし、知名度を上げた。
2014年からはヒップホップレーベルのJust Music、Indigo Music、株式会社AP Alchemyを次々と設立し、韓国のヒップホップシーンで活動を続けてきた。この他にも『高等ラッパー』、『SHOW ME THE MONEY 777』、『SHOW ME THE MONEY 8』などでプロデューサーとして出演した。昨年4月には新しいアルバム『Like Water』を発表した。
また、スウィングスは2021年にYouTuberチン・ヨンジンのウェブドラマ『ない映画』を通じて俳優としても領域を広げた。彼は8月に公開される映画『タチャ:ベルゼブブの歌』への出演を控えている。
ダイエットという自分との戦いに挑む中で、心ない言葉に傷つくのは誰にとっても辛いことですよね。スウィングスさんが自分らしく目標を達成できるよう、温かく見守って応援したいですね。

