
グループZEROBASEONE(ゼロベースワン)のキム・テレが世代をつなぐ音楽コラボレーションに挑戦します。
2日、所属事務所ウェイクワンによると、キム・テレはサンウルリムデビュー50周年記念プロジェクトに参加します。
今回のプロジェクトは、サンウルリムのデビュー50周年を前に、毎月サンウルリムの楽曲の中から1曲を後輩ミュージシャンやバンドがそれぞれのスタイルで再解釈して披露する、一種のトリビュートアルバムプロジェクトです。キム・テレはプロジェクトの一環として、1982年に発売されたサンウルリムの「回想」を披露します。
特にキム・テレは「サンウルリムのデビュー50周年を記念する意味深いプロジェクトに参加できて本当に光栄です。小さい頃から聴いてきた曲を直接歌える貴重な機会を得られて、さらに嬉しいです」と述べ、「サンウルリムのデビュー50周年を心からお祝いします」と参加の感想を伝えました。

一方、キム・テレが所属するZEROBASEONEは、Mnetの「BOYS PLANET」を通じて結成されたボーイズグループです。先月3月のアンコールコンサートを最後にプロジェクト活動を終えた後、従来の9人組から5人組に再編成されました。
サンウルリムのデビュー50周年、本当におめでとうございます!キム・テレさんの歌声で「回想」がどのように生まれ変わるのか、とても楽しみですね。新たな体制となったZEROBASEONEの今後の活躍も応援しています。


