ハム・ウンジョン、悲報を報告…墓地へ向かう

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ハム・ウンジョン、胸が締め付けられる近況 母の日を迎え母親の墓所を訪問 「母の分までしっかり生きていこうと思う」

ハム・ウンジョン、悲報を報告…墓地へ向かう
出典:TVレポート

グループT-ARA出身の俳優ハム・ウンジョンが、胸が締め付けられるような近況を伝えた。去る1日、ハム・ウンジョンは自身のSNSに数枚の写真と共に短い文章を投稿した。その投稿の中でハム・ウンジョンは「母の日を迎え江陵(カンヌン)に帰った5月のとある日。日帰りだったけれど、父との短いデートも良かった」と、切ない心情を表現した。

公開された写真の中のハム・ウンジョンは、江陵の宿泊施設で父親と共に大切な時間を過ごしている。ハム・ウンジョンの父親は、海が見渡せる大きな窓の前で韓国料理を楽しむなど、穏やかな雰囲気を醸し出している。

特にこの日、母親の墓所を訪れたハム・ウンジョンは、赤いカーネーションとカステラ、プレゼントの箱、そして手紙を墓前に丁寧に供えており、見る人々の胸を熱くさせた。

ハム・ウンジョン、悲報を報告…墓地へ向かう
出典:ハム・ウンジョンSNS

これに先立ち、ハム・ウンジョンは2024年に母親の訃報を伝えていた。その後、ハム・ウンジョンは自身のYouTubeチャンネルを通じて、母親を見送らなければならなかった当時の心境を打ち明けていた。

当時、彼女は「ベトナムでバラエティ番組の撮影中、母が亡くなったという知らせを聞いた。普通ならすぐに飛行機を手配してほしいと言うだろう。私も心の中ではそうしたかったが、制作陣に『韓国でやるべきことを教えてくれれば終わらせてから行く』と伝え、飛行機に乗った」と、緊迫していた状況を振り返った。

続いて「同じ経験をした人たちの話を聞くと、みんな同じだ。仕事は仕事、母のことは母のこと。仕事もして友達にも変わらず会うから、むしろ安定感がある。生きようと努力している」と付け加えた。

ハム・ウンジョン、悲報を報告…墓地へ向かう
出典:ハム・ウンジョンSNS

さらに彼女は「悲しみが押し寄せる時はサーファーになる。でも、少し悲しんだら波から降りればいいだけ」とし、「悲しみはこれからもやってくるだろうが、それなりに対処していけばいい。人生を歩んでいかなければならないから、ふと訪れる悲しみはうまく受け入れるようにしている」と明かした。

また、ハム・ウンジョンは母親を見送った後に初めて迎えた誕生日の感慨をSNSで共有したこともある。当時、ハム・ウンジョンは「なぜ母の苦労には記念日がないのだろうと思い、数年前から誕生日を母にも感謝を伝える日として定めた」と説明した。

続いて「私が良いものだけを見て仕事に集中できるようにしてくれた母の心も、今回知ることができた。そんな母が安らかに永眠されることを願っている。これからは母の分まで、しっかりと一生懸命生きていこうと思う」と覚悟を固めた。

一方、ハム・ウンジョンは1995年に子役として芸能界にデビューした。その後、2009年にグループT-ARAのメンバーとして活動し、『Bo Peep Bo Peep』、『Roly-Poly』、『Lovey-Dovey』など数多くのメガヒット曲を生み出し、大きな愛を受けた。

大切な方を亡くされた悲しみの中でも、前を向いて歩もうとするハム・ウンジョンさんの強さと優しさに胸が打たれます。これからも彼女が穏やかな日々を過ごせるよう、心から応援しています。

ココナッツ編集室

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